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やる気(モチベーション)を持続する方法のカギは「前に進んでる感覚」を作ること

やる気(モチベーション)を持続する方法のカギは「前に進んでる感覚」を作ること

記事まとめ
  • やる気(モチベーション)が出なかった原因は何?
  • 「前に進んでる感覚」をノートに書く方法でやる気(モチベーション)を上げる
  • 「作業一つ一つ」を可視化することが大事
  • 行動に意義を感じることでやる気(モチベーション)を持続させる

やる気(モチベーション)の持続のこと気になりますか?
やる気が気になるあなたは続きをぜひ♪

何だかやる気がでない。

そんなことありません?

僕くらいになると、それはもう毎日毎日でした。

うん、毎日毎日。来る日も来る日も。全然やる気が出ないんです。

僕の場合は、大きく2つありました、やる気が続かないことが。

一つは「仕事」、もう一つは「ダイエット」ですね。

一時的にやる気が出ても、それを持続することが難しかったりしませんか?

一つずつ見ていきましょう。

仕事のやる気がでないのは進んでないから?

フリーランスの仕事というのは、働いた分だけ収入が増えるものではありません。

労働と収入が比例しないのが、いいといえばいいのですが、そこにモチベーション低下の罠が待っていました。

  • 働いても働いても全く成果が出ない!
  • ここのところ全く働く気はないけど成果変わらん!

どっちもありました、今まで。

どちらもしんどいんですが、特にしんどいのが、1番目ね。

独立してすぐの頃なんかは、何時間働くねんっていうくらい働いても、全然成果がに結びつかなかったりしました。

センスのある人は、すぐに結果を出したりするんでしょうけど、凡人の僕には無理でした。そんな時に、SNSで、短期間で結果を出した人の書き込みを見ると凹んでしまうんです。

まあ、働いても成果が出ない時期は何度も何度もありましたし、もう慣れてしまったんですが、それでも、やっぱり今してる仕事の成果(収入)に結びつかないと、だんだんと疲弊してきます。

さあ、そんな時どうすればいいのでしょうか?

何でもいいので「前に進んでる感覚」を持つことが大切なようです。

有名な実験を一つ。

  • 「コーヒーを10杯買えば1杯サービス」というスタンプカード
  • 「コーヒーを12杯買えば1杯サービス」というスタンプカード(すでに2個スタンプが押されてる)

結局、「どっちも10杯買えば1杯サービスという点」は同じなんです。

でもね、実際は、2つ目の【12杯買えば】のほうが、スタンプが貯まるスピードが早かったそうです。

これがまさに「前に進んでる感覚」なんだそうね。

前に進んでると感じるとモチベーションが上がるってわけです。

そういうわけで、最近やってる方法がこれ。

「前に進んでる感覚」をノートに書く。

ただそれだけ。

仕事の進捗を書き留めることで「前に進んでる感覚」を得る

大切なのは「何を持って前に進んでると感じるか」です。

その「何を持って」を「収入」としてしまうと、働いても働いてもなかなか収入に結びつかなかったりすると、やる気が落ちてしまいます。

「では何を持って」かというと、それは「作業一つ一つ」を可視化するんです。

よく聞く話が「ブログを始めたけど、もう書いてない」とか「SNS始めたけどもうやめた」とかね。

特にSNSは、「いいね」がもらえると、テンションがあがりますよね。誰かの役にたったとか、必要とされたとか、見てもらえたとか、承認欲求が満たされたりしますね。

でもそれが、1日書いても、「0いいね」。まあいいでしょ。

2日、3日と書いても「いいね0」とかね。まあまだいいでしょう。

それがね、1週間とか2週間とかになってくると、何のためにやってるんだろう?と思うようになり、「ちょっと今日はいいかな」からだんだんとSNSから遠のいていくことは珍しくありません。

そして、もうSNSの画面すら見なくなってしまったりということもありますね。

SNSの場合は「いいね」を目安にするのではなく、「継続した日数」を目安にしてみるとどうでしょうか。

ブログの場合も「継続した日数」にしてはどうでしょうか。

もちろん、その先に何か目標があるほうがいいのですが、まずは、継続することを意識してみましょう。

今日で何日ブログを書くことを継続できてるか、それを常に見えるように書いておきます。

それが「前に進んでる感覚」となります。

それでも成果がついてこない時にやる気はどうなる?

ブログを書くことを例に続けます。

目標はブログを書くことじゃなくて、収入を得れる人気ブロガーになることとして。

  • 本当の目標:ブログで毎月5万円の収入が欲しい
  • 本当の目標を達成するための目標:毎日ブログを書く

「継続した日数」を毎日数え、順調にブログを更新できたとして。

最初の頃はいいでしょう。

それがね、1週間経ち、2週間経ち。

確かに、継続した日数だけを見れば、「前に進んでる感覚」はありますよね。

でもね、やっぱり「本当の目標」に「近づいてる感覚」がないと、またやる気がなくなってくるんです。

ここが一つの罠です。誰かに仕掛けられた罠じゃなくて、自分で自分に仕掛ける罠という感じかな。

だから必用なのは、2つの感覚なんです。

  • 前に進んでる感覚
  • 本当の目標に近づいてる感覚

何ヶ月も毎日ブログを更新し続けても、一向に収入にならないのであれば、やる気もなくなるでしょうし、もしやる気が続いてても、そのやり方に問題があるかもしれませんので、どこかで立ち止まる必用があります。

ですので、ブログを作る前に、ある程度の設計はしておいたほうがいいでしょうね。

特にお金を稼ぐことを目的の一つにしているのであればね。

よく言われる「100記事書けば稼げるか?」とかね。絶対にその通りになるかというと、そうではないかもしれませんが、途中の目標を置くのは大事ですね。

そうすることで、「本当の目標に近づいてる感覚」も確かめることができます。

もし、100記事書いても全く近づいてる感覚がないなら、何かを修正したほうが、やる気は持続できると思いますよ。

ダイエットのやる気がなくなる罠

仕事のことはそれぐらいにして、今度はダイエットをテーマに。

ダイエットで一度も失敗したことがない。

そんな人いてるんですかね?

ダイエットもモチベーションが続かない。頻繁に起こりますよね。

ダイエットを始めて、数日経って、体重計に乗ったら全然体重変わってない?

も~やめやめ。

「前に進んでる(体重が減ってる)」どころか、逆に「後ろに下がってる(体重が増えてる)」わけですから、そりゃモチベーションも下がりますよね。

ダイエットもブログと一緒で、単に痩せたいというだけの目標では、予想通りに体重が減っていかないと、すぐにやる気をなくしてしまいます。

  • 本当の目標:3ケ月で3キロ痩せる
  • 本当の目標を達成するための目標:白米を1日で茶碗1杯まで

本当の目標は置いといて、まずは、毎日の小さな目標を決めましょう。

そして、今日それが達成できたら、印をつけていく。カレンダーでもスケジュール帳でもいいんです。

とにかく毎日継続できていることが重要なんです。

「小さな習慣」を積み重ねていくイメージですね。

本当の目標ばかりに目がいってしまうと、やる気を持続するのが難しくなるのはよくあることですね。

「前に進んでる感覚」はモチベーションを上げる方法の一つに過ぎない

では、私はこの方法で、ずっとやる気を持ち続けることが出来ているかというとそうではありません。

この方法でもモチベーションが上がらないこともあります。他のモチベーションを上げる方法でうまくいくこともあります。

ですので、やる気、モチベーションを上げたり、維持したりするには、やっぱり一つの方法ではなく、いくつもの方法を組み合わせたほうが効果的だと感じます。

やる気を持続させる他の方法

やる気を持続させる方法。他にどういうのがあるか、少しだけ触れておきます。詳しくはまたまとめます。

まず「その行動に意義を感じる」こと。

その行動をどう捉えているかによって、やる気が続くかどうかに大きく影響を与えます。

その行動に「意義」を感じないのであれば、継続するのは難しくなるでしょう。

例えば、ブログを例に挙げましょう。

ブログを毎日書くことは簡単ではありませんので、それだけでもすごいことです。

ただ、何を書いているか?ですよね。

  • 何でもいいから1記事を書く
  • 人の役に立てることを1記事書く

この2つでは、意義が違います。

実際に人の役に立つかどうかは別として、自分自身が自信を持って、「こういう人の役に立てたらいいな」と思いながら書いているときは、充足感も違うことでしょう。

自分がしてる仕事に意義を感じることで、モチベーションを維持するパワーを得ることができます。

次は「会えばやる気がでる仲間やライバルを見つける」のも持続させる方法の一つですね。

簡単ではありませんが、これは強力です。

スクールなんかがそうですよね。

独学では挫折してしまうような資格取得の勉強でも、仲間やライバルが一緒に学ぶようなスクールだと、うまくいけばモチベーションを維持できます。うまくいかなければ、一気にやる気を失ってしまうかもしれませんけどね。

人の集中力もやる気も、瞬発力があっても、それを持続できないと嘆く人はたくさんいます。

「やる気(モチベーション)を持続する方法」として書いてきましたが、時期をみて、さらに掘り下げてまとめていきます。

GRIT-やり遂げる力

自分一人で何でも出来ると思っていた僕は、人を頼ることを避けてきました。でも今になって分かりますが、やり遂げるためには、人の支えや協力が必要なことも多いですし、誰かがいてくれるから、続けれることもあります。