人と話す場所「はなつばの会」

対話と会話と議論の違い【コミュニケーションを体験する会】

対話と会話と議論の違い【コミュニケーションを体験する会】

記事まとめ
  • 対話と会話と議論の違いを調べました
  • 「対話」「会話」を体験する会を作ります
  • コミュニケーションを体験する会を作ります

話す事も聴く事も大切ですよね
コミュニケーションについていろいろ考えてるあなたは続きをぜひ

よく混同されがちな3つ。

「対話」「会話」「議論」

今回は、この違いから考えてみます。

そして、僕が開催する会は、どのコミュニケーションを元にしているか。

それもあわせてご案内していきます。

「対話」「会話」「議論」の違いについて

まず先に、これを前提とさせていただきます。

「対話」「会話」「議論」の違いについて、様々な方が本やネットで紹介されています。

それらを見ていくと分かりますが、皆さんの定義はそれぞれ微妙に違っていたりします。

例えば「対話」について。

対話は「2人でするもの」という人もいれば、「2人と限定はしない」という人もいます。

別に誰の意見が正しいとか間違っているとかではなく、それぞれの解釈でいいと思います。

ということで、ここから僕なりの定義として「対話」「会話」「議論」の違いをまとめていきますが、あくまで色んな人の定義を参考にさせていただきながら、僕なりの定義にしたものです。

「対話」「会話」「議論」の違いがこちら

対話

双方向のコミュニケーション。考えを深めあう。

目的:結論を出すことではない(もちろん出してもいい)。互いの考えを深めること。
テーマ:あり

会話

目的:雑談、世間話、おしゃべり、交流。結論を出すことが目的ではない。
テーマ:あったりなかったり

議論

目的:何らかのテーマについて結論を出す。妥協点を探る。

議論で勝負をつけるディベート(討論)もありますね。

「対話」「会話」を体験する会を作る

僕が開催している会は、現時点では「スピーチ会」です。

この会は、人前で話す練習場所を作ることが目的であり、コミュニケーションを体験するというより、人前に慣れる場所です。

そのスピーチ会の後に、開催している懇親会は「会話」を楽しむ場所。

つまり、今提供させていただいているのがこちらの2つ。

スピーチ会:人前で話す練習の場所。人前に慣れる経験の場所。

スピーチ会後の懇親会:会話(雑談)を楽しむ会

僕が作ろうとしているのは、様々なコミュニケーションを体験できる場所です。

「対話・会話・学ぶ」コミュニケーションを経験する場

僕が作る会の全体像はこういう感じです。

【対話をする会:主に2人(僕と)】

なりたい像を話す会

【会話をする会:人数制限なし】

スピーチ会後の懇親会
おでかけスピーチ会

【人前に慣れる場所】

スピーチ会

このように、目的別に、会を開催します。

目標としては、コミュニケーションの経験を積めたり、そもそもコミュニケーションが苦手だったり嫌いだったりする人には、少しずつでも、人との関わりが楽しくなるきっかけになる会になることです。

まずは対話をする会を増やします

対話をするといっても、何かテーマを決めて、それについて掘り下げていくような会ではありません。

何かを一緒に学ぶような会でもありません。

メインになるのは、恐らく「なりたい像を話す会」になると思います。

まずは、お互いの「なりたい像を話す」のが目的です。

僕の場合は、「なぜスピーチ会を開催するのか?」、「今後どのような会を開催していくのか?」といったことをお話しさせていただき、ご参加の方も「どうなりたいか?」をお話ししていただければと思います。

詳しくはまた追記します。

関連ページのリンクを貼っておきますので、ぜひご覧になって下さい。

話すトレーニングとか、話す力を磨くというと、何だか難しそうですが、日々、意識することが大切なんだと思います。場慣れとかもそうです。

僕が参考にした何冊かのおすすめ本です。特にコミュニケーション関連の本をご紹介しています。ただ、本を読んだだけで、すぐに上達するものではありません。やはり練習は大切ですね。

人前で話す練習「スピーチ会(大阪)」人前で話す練習「スピーチ会(大阪)」

次ははスピーチ会についてです。人前で話す練習の場所です。

おでかけスピーチ会についてもこちらでご紹介しています。人と接するのが苦手な方も、雑談しながら、話す練習にもなると思います。