人と話す場所「はなつばの会」

人前で話す練習「スピーチ会(大阪)」

人前で話す練習「スピーチ会(大阪)」

記事まとめ
  • スピーチ会は人前で話す前の練習の場所
  • スピーチ会は2019年秋から開始し会場で10回開催しました
  • スピーチ会は大阪以外でも開催することが目標
  • コロナの影響で一旦休止中です

アウトプットの会を始めました♪
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アウトプットの会【会話・雑談・スピーチ・プレゼンの本番前のオンライン練習場所】

スピーチ会の目的

スピーチ会は練習の場

スピーチ会は無理なく強要なく気楽に開催

スピーチ会 過去の開催(全て大阪の会議室)

(終了)【第1回】2019年10月22日(火・祝) 10:00〜11:30(約90分)
(終了)【第2回】2019年10月30日(水) 19:00〜21:00(約120分)
(終了)【第3回】2019年11月17日(日) 9:50〜11:40(約110分)
(終了)【第4回】2019年12月14日(土) 19:00〜21:00(約120分)
(終了)【第5回】2019年12月21日(土) 19:00〜21:00(約120分)
(終了)【第6回】2020年1月11日(土) 19:00〜21:00(約120分)
(終了)【第7回】2020年1月18日(土) 19:00〜21:00(約120分)
(終了)【第8回】2020年2月1日(土) 19:00〜21:00(約120分)
(終了)【第9回】2020年2月8日(土) 19:00〜21:00(約120分)
(終了)【第10回】2020年2月15日(土) 19:00〜21:00(約120分)

スピーチ会 ご参加の皆様の声

スピーチ会でのアンケート結果

スピーチ会にご参加いただきました皆様にアンケートのご協力をお願いしております。(もちろん強制ではありません)

ご回答いただきました皆様のお声を一部ご紹介します。

・開催時間が短い。⇒主催より(19時-21時での開催を続けていますが、確かに人数によっては、2時間では短く感じられるかもしれません。ですので、18時-19時の間で、早く来れる方だけでもお越しいただき、何かワークショップかスピーチの練習かが出来ればと考えています。)

・人数が多い。⇒主催より(人数に関しましては、方向としては一人でも多くの方にご参加いただけるように考えています。ただ、人数が少ないほうが、お一人当たりで話せる時間も増えますし、特に初めてご参加いただける場合は参加しやすいかとも思います。いろいろな参加人数の会を開催することも検討します。)

・開催時間が短かかった。⇒主催より(第1回のみ90分での開催でした。2回目以降は110分から120分で開催しております。)

・話しやすい雰囲気だった。⇒主催より(そう感じていただけると嬉しいです。主催者もまだまだ緊張しています。いかに皆さんが話しやすくなるかはこれからも考えていきます。)

・色んな人の話しが聞けて楽しかった。⇒主催より(数名の方から同じご意見をいただきました。知らないお話を聞けるのは、僕も本当に楽しかったです。)

・自己紹介を全員としたのは良かったかな。⇒主催より(最初の自己紹介は座った状態で総当りで行ったり、最初から前に出て一人ずつ自己紹介する場合があります。)

・人数はもう少し多いほうがいい。⇒主催より(少しでも多くご参加いただけるようがんばります!)

・アドバイスをもらえたりするのもいい。⇒主催より(スピーチ後に、質問を受け付ける時間にしていますが、その時間に、スピーチや話し方等のアドバイスをいただける時間にするのもいいかもしれません。「スピーチ⇒質問」と決めておりましたが、「スピーチ⇒質問+ご意見」の時間にしていきます。もちろん、ご本人がアドバイスは不要という場合もあるでしょうから、そこはスピーチする方に委ねます。)

・また参加したい。⇒主催より(そう言っていただけるのが一番嬉しいです。ご都合があえばぜひまたご参加下さい。)

ご満足いただけたというお声もあれば、やはりもう少し改善を加えて欲しいというお声もいただいております。回を重ねるごとに、より満足度の高いスピーチ会にして参ります。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

スピーチ会 募集中の会

 
2020年6月1日現在:会場でのスピーチ会の予定はありません。当面の間は、ZOOMにて、お話しを練習する会を開催しております。また時期をみて、会場でのスピーチ会は再開したいと思います。
 

スピーチ会(2020年6月1日更新)

まずは、こちらの「スピーチ会」についてのご案内をお読み下さい。

場所:難波市民学習センター内会議室(OCATビル)⇒ 公式サイト
時間:120分
参加費:1,000円(当日現地支払い/受付時にお支払い下さい)
募集:2~12人(主催者除く・開催日によって変動します)

お一人でも申込みいただけましたら開催します。(お申込みがお1人の場合は主催者と2人での開催となります)

補足
講師はおりません。あくまで皆様それぞれがスピーチ(人前で話す)の練習をする場所です。(主催者が司会進行をします)

・この会は「スピーチ教室」や「話し方教室」や「プレゼンセミナー」といった内容ではありません。
・立ってスピーチしても、座ったままスピーチしてもどちらでも構いません。
・参加人数によって、スピーチ出来る回数が変動します。
・あくまで練習の場ですので、「上手に話せないといけない」という思いは置いてきて下さい♪気楽に気楽に♪
・開催日の前日12時まではキャンセルが可能ですので、お申し付け下さい。

人前で話す練習「スピーチ会」【開催レポ】

【2020年1月11日(土)第6回スピーチ会】

2020年最初のスピーチ会、第6回目になります。

初参加の方が5名と、リピートの方が3名。僕含め9名で開催しました。

最初と最後に僕は少し自己紹介をさせていただき、スピーチ会本番の時間は、僕はスピーチはしませんでした。少しでも皆さんにお話しいただける時間があったほうがいいかと思いますので。

今回の流れはこうなりました。

1:主催者の自己紹介
2:スピーチの時間、一週目はお一人「8分」、二週目はお一人「4分」でスピーチ。
3:主催者終わりのご挨拶

今後考えることとしてはこういうことがあります。

・スピーチの時間「8分」という時間が長いか短いか
・開催時間(19時-21時)は長いか短いか
・参加人数の「9人」は多いか少ないか

ご参加人数については、多くの皆さんにご参加いただきたい思いはありますが、それだけ多くの方にお申込みいただけるかまず分かりません。

また、「人数が多いほうが人前で話す練習になる」というお声もありますので、参加人数は多いほうがいい、少ないほうがいい、というのは決めるのが難しいところでもあります。

方向としては、ご参加人数は増えていくことを願いながら、少ない人数でも開催することも検討していきたいと思います。

【2019年12月21日(土)第5回スピーチ会】

主催者からの「スピーチ会を作った目的」とご挨拶の後。すぐにスピーチの時間へ。

今までは「自己紹介」の時間を設けていましたが、その時間をなくしました。

スピーチの時間は、今まで、「スピーチ時間」と「質問時間」を分けていました。

例えば「スピーチ5分+質問2分」といった感じで分けて、スピーチ時間の5分経ちましたら、アラームが鳴るようにしていたのですが、今回は、「スピーチ+質問の時間」をあわせてアラームを鳴らすようにしました。

アラームが鳴るとやはり気が逸れてしまうので、「スピーチが長くなったら、質問の時間を減らす」ということもありにしました。

まだ試行錯誤をしながらですが、来年もスピーチ会を継続していきます。

【2019年12月14日(土)第4回スピーチ会】

初参加の方、何度目かのリピートご参加の方にお越しいただきました。

時間は120分。

主催者からの挨拶後、自己紹介をし、すぐにスピーチの時間へ。

1回のスピーチは5分で、その後、質問の時間が2分。お一人2回のスピーチの時間となりました。

僕の中では、質問をする時間というのはとても大切だと感じています。

質問をするのも勇気がいります。「こんな質問して大丈夫かな?失礼にならないかな?」といった不安を感じることもあるかもしれません。

今回の会でもそうですが、皆さん全員が積極的に質問をしてくださるので、質問の時間になってから、話しがどんどん膨らんでいくこともありました。

「スピーチ5分、質問の時間5分」とかにするのもいいかもしれません。

今後、場合によっては時間の配分を考えていきます。

【2019年11月17日(日)第3回スピーチ会】

時間は110分。座ってスピーチしても、立ってスピーチしても自由です。

僕がスピーチしたのは、「SNSとの付き合い方」「ビブリオバトル」「活舌のこと」など。

それと数冊の実用書について、エピソードをあわせてスピーチしました。

「やらないことを決めなさい」「恥をかかないスピーチ力」「劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」」の3冊です。

参加された方も「ある実用書」についてスピーチをしていただいたのですが、その本1冊読むのと同じくらい、学ばせていただきました。

今後、開催ごとにテーマをわけてみようと思いました。

まずは「実用書」をテーマにしてみます。

【2019年10月30日(水)第2回スピーチ会】

3名で開催です。時間は120分。結果的にはそれでも全然時間が足りませんでした。

立って話すのもいいですが、途中で3人とも座って質問しあう時間があったり、話し方の練習にもなる時間だったと思います。

スピーチは一方通行で話す時間、会話は双方向で話す時間。それぞれを練習できる場になったのではと思います。

今後は、スピーチ上達に役立しそうないろいろなワークも取り入れていきたいと思います。

【2019年10月22日(火)第1回スピーチ会】

初開催にも関わらず5名で開催させていただきました。

スピーチ内容は自由ですので、仕事のことや普段の生活のことや趣味のことなど、本当に色々なお話を聞かせていただけました。

人前で話す練習「スピーチ会」はこんな方におすすめの会です

ぜひ、こういう皆さんにご参加いただけましたら、嬉しいです。

スピーチ会がおすすめな方

  • スピーチやプレゼンや会社の朝礼の予行練習をしておきたい
  • 人前で話すのが苦手だけど、これからもそういう機会がありそうな方
  • これから先、結婚式のスピーチや会議でのスピーチの予定がある方
  • 話すことを楽しめるようになりたい方
  • 自己紹介のたびに緊張する方
  • 今後、さらに自己PR力が求められるようになると考えている方

以下は禁止事項です。

  • あらゆる営業行為・勧誘行為を目的とした方の参加(保険やネットワークビジネスやセミナーなど)
  • 他の参加者に迷惑がかかる言動、不快感を与える行為(他者の発言の否定など)
  • ※上記、守れない方は、退出して頂き、今後の参加をお断り致します。

スピーチ会の会場は会議室かカフェ

2019年に開催しましたスピーチ会は、全て会場は「大阪難波の貸し会議室」でした。

今後も会議室中心となる予定です。

会場はこういう場所です。

スピーチ会の会場写真その3

スピーチ会の会場写真その1

スピーチ会の会場写真その2

スピーチをする時は、前に立っても座ったままでもどちらでも構いません。

人前で話す練習「スピーチ会」へのお申込みの流れ

スピーチ会へのお申込みは、別のサイト(こくちーずPRO)にて受け付けております。(現在休止中)

  • お申込み
    まずは参加申込みをいただきます
    上記バナーよりお申込みサイトへ移動していただきます
  • 自動メール受信
    自動でメールが届きます
    自動配信メールが届きますのでご確認下さい
  • 主宰者よりメール受信
    主宰者からメールが届きます
    ご挨拶のメールです
  • 開催数日前にメール受信
    主催者から直前のご案内
    スピーチ会開催の前日から3日前あたりに、主催者から直前のご案内のメールが届きます

*メールアドレスのご入力に誤りがあった場合や、受信拒否設定をされている場合、こちらから連絡を取ることが出来ません。自動配信メールが届かない場合は、お手数ですがお申し付け下さい。

スピーチ会の当日の流れ(変更になる場合あります)

  • 約10分
    主催者から始まりの挨拶
    ・主催者自己紹介・この会の目的・会を作った理由
  • 約10分
    皆さんの自己紹介
    短めの簡単自己紹介(2人1組で総当り。その後、1人ずつ前に出て自己紹介。1人30秒~1分程度)
  • 約50分
    スピーチの時間
    少し長めのスピーチ(1人2分~5分程度)

    ・最近読んだ本・旅行の話し・仕事の話し・趣味の話し・これから予定のあるスピーチの練習・面接を想定した自己PRなど

    *話すテーマが決まっている回と、テーマが自由な回があります。
    *時間のある限り、「スピーチの時間」を繰り返します。
    *スピーチが終わるごとに、他の皆さんから質問をいただきます。

  • 約10分
    振り返り
    1人1分程度で振り返りのスピーチ
  • 約3分
    主催者から終わりの挨拶
    まとめ

*以上、約120分で会は終了となります。

人前で話す練習「スピーチ会」を作ろうと思った理由

コミュニケーションスキルとして求められる「聴くこと」「質問すること」「話すこと」。

僕個人的には、この中では長年「話すこと」が圧倒的に苦手でした。特に人前でのスピーチはもちろん、自己紹介ですら苦痛に感じたいた頃もありました。

数年前から地域活動をする中で、人前で話す機会も増えてきたこともあり、次第に人前で話すことも慣れてはきましたが、それでも、大勢の前だと緊張することもあります。

パブリックスピーキング、スピーチ、話し方、伝え方、そういった類の本は何冊も読みました。

読んだからといって、決して全て頭の中に入っているわけではありませんが、知識としては、それなりに得てきたと思います。心理学を学んでいた頃に、伝え方も学んだことはあります。

ただ、一つ問題があり、普段は在宅ワーカーのため、そもそも人前どころか、人と話す機会すらほとんどありません。

ですので、

こういった「話し方の本」を読んでも練習する場がないんです。

スピーチを学べる教室は全国にいくつもありますので、講座を受講しようともしましたが、1回で3,000円ほどするようなものや、継続して行われるようなスクールも高額なものが多く、受講するのは難しいかなと思いました。

  • どのように言葉を組み立てればいいか?
  • どのような準備をすればいいか?
  • どうすれば緊張せずに話せるか?
  • 人前であがらない方法は?
こういった悩みを解決する方法なら、別に本を買わなくても、セミナーに参加しなくても、ネットの情報だけでも方法は十分に分かることでしょう。

今はYoutubeもありますから、動画で分かりやすく解説してくれている人もたくさんいますし、スティーブ・ジョブズのスピーチを動画で見ることもできます。

ただ、僕のように、「実際に話してみる場」がない人の場合は、スピーチの知識、伝え方の知識、人前で上がらない知識を、いくら本や動画で得ても、その方法でうまくいくかは当日にならないと分かりません。

やはり、コツコツと自信をつけていく方法が必要ではないかと思います。

少しでも自信をつけて、当日に挑むための会、それが「スピーチ会」です。

人前で話す練習「スピーチ会」で話す内容

スピーチ会で何を話すかは、テーマが決まっている場合と、自由な場合があります。

人前で話す練習「スピーチ会」(大阪) Q&A

参加者の年齢層は?

20代~50代まで幅広くご参加いただいています。ぜひ60代オーバーの方にも起こしいただきたいです。年齢の違う方のスピーチを聴くことで、学ぶこともたくさんあります。ちなみに主催者は40代半ばの男性です。

スピーチ会の見学だけでも出来ますか?

もちろん可能ですが、参加費は必要となります。もし、見学ご希望の場合は、お申込み時にお申し付け下さい。もし、見学でご参加でも、会の途中になってからスピーチをしていただいても構いません。細かい決まりはありませんのでご安心下さい。

スピーチは立って行いますか?座ったままでもいいですか?

基本は前に立ってスピーチをしていただきますが、座ったままでお話しされる方もいます。無理強いはしませんので、お好きな方法でお話し下さい。

室内は飲食可能ですか?

飲み物はOKですが、食事は禁止となっております。

スピーチ会申込み後にキャンセルはできますか?

はい、出来ます。開催日の前日12時まではキャンセルが可能ですので、お申し付け下さい。

スピーチ会は大阪以外でも開催されていますか?

いえ、今のところは開催は大阪のみです。いずれ東京や名古屋、さらにはその他の地域でも開催したいとは思っています。

講座や教室のように講師の先生はいますか?

いえ、いません。このスピーチ会は、「話し方教室(オンライン)」や「スピーチ講座」とは異なります。主催者が、話し方やスピーチのコツを教えることもありません。ボイストレーニングもないですし、指導も研修もありません。何をするかというと、復習と準備が目的ですので、どこかの教室で学ばれている方が、復習がてら、ここで人前で話す機会を得ていただくのもいいと思います。知識として話し方やスピーチやプレゼンのことを学んだ方が、実際に人前で話す本番の前に、練習がてらに来ていただきたいのが、このスピーチ会です。

スピーチや話し方や伝え方に関連する好きな本

恥をかかないスピーチ力(コミュニケーション全般に役立ちました)

スピーチのことを学ぶ時、まず読んでおきたいのが、この本です。

・恥をかかないスピーチ力(2016年)
・著者:齋藤孝先生

  • スピーチの基本
  • 話し方のコツ
  • スピーチに役立つ小ネタの集め方
  • 人前であがらないための工夫
  • 気をしずめる呼吸法

88個のコツが書かれていますが、とにかく実践的なんです。

ここに書かれていることを一つずつ実践していくと、その効果は計り知れません。

スピーチで上がらなくなるとか、上手に話せるようになるとか、それだけには留まらないことと思います。

人見知りやあがり症、対人の苦手意識等も、この本で書かれているワークを繰り返していくと、自分に自信がついてきて、克服とまでいかなくても、改善される効果はあるのではないでしょうか。

エモいプレゼン(あがり症や人見知り克服にも役立ちそう)

プレゼンやスピーチの時の心構えや話しの構成も。あがり症な方や人見知りな方の克服にも役立ちそうな内容です。

・エモいプレゼン(2019年)
・著者:松永俊彦さん

  • 初歩的なことから上級テクニックまでプレゼンスキルを掲載
  • 一人を味方につけることから始める
  • 満面の笑みで相手も笑顔に
  • あがり症の方にもおすすめのマインド法
  • 先に決めておきたい表情と視線と声色と間の取り方と動作

僕があがり症だったこともあり、話し方のスキルとか話しの構成とかいう前に、まずは緊張を抑える、あがり症を克服する、そういったことのヒントも欲しかった時に見つけた本です。

ここでは2つ、僕が身につけたあがり症を改善する方法を載せておきます。

まずはスピーチやプレゼンを始める前に、一人の人を笑顔にすること。

もう一つは、ステージに立つ前の準備段階。正確には会場に行く前の準備ですね。予め決めておくことが大事です。

決めておくことは「表情と視線と声色と間の取り方と動作」です。

これらを決めておくことで、緊張を和らげることが出来るんです。

僕の場合は、「姿勢・手の位置・目線」を決めると前から決めてるんですが、このエモいプレゼンを読んで、さらにいくつか決めておくことが増えました。

スピーチやプレゼンや人前で話すことは、場慣れも必要ですが、こういった知識を得ておくことで自信に繋がり、緊張も緩和されると思います。

緊張をとる(スピーチやプレゼンやコミュ力向上に)

あがり症の方、人見知りの方、赤面症の方、とにかく人前が苦手な方におすすすめな本がこちら「緊張をとる」です。

・緊張をとる(2019年)
・著者:伊藤丈恭さん

  • 小説のような感覚で緊張のことを学べる
  • ストーリーが面白おかしくて笑えるかも
  • 緊張をとるエクササイズがたくさん載っている
  • あがり症の方、人見知りの方、赤面症の方、とにかく人前が苦手な方におすすめ
  • スピーチやプレゼンをする前に読んでおきたい

スピーチやプレゼンの技術的なこと、スキルとしてのノウハウという本というより、緊張に特化した本です。

緊張しやすい人は読むとはまるかもしれません。

緊張をとるエクササイズが載っていますので、緊張を和らげることが出来るかもしれません。僕はこのエクササイズをして緊張がましになりました。

家で一人で出来るワークもありますので、まずはそれからでもいいと思います。

人前で声が震えるとか足が震えるほど緊張しているなら、どこまで効果があるかは分かりませんが、意識を変える、暗示をかける、あまじないをかけるといった方法より効果が高いと思います。

例えば発声ですね。

声を鍛えることは家で一人でも出来ます。複式呼吸で力強い声を出せるようにする。それだけでも緊張は違ってくること思います。

完全に緊張を取り除くというよりは、ほぐすことでストレスと緊張を減らし、ポテンシャルを十分に発揮できる環境を作るというイメージです。

それでも、スピーチやプレゼンの技術はまた別なので、それはそれで別の本やセミナー等で学んでおきましょう。

以前の僕のように極度の緊張だとしても、漠然と「意識を変えましょう」と言われてもどうしていいか分からないような対策ではなく、この本に書かれているように、具体的な方法が書かれているのは評価できます。

毎日の積み重ねで緊張は緩和することが出来ると思っています。

人前で話す練習とコツ

人前で話す練習としてスピーチ会(大阪)を開催していますが、必用なのはまずは知識です。

先ほど紹介したスピーチやプレゼンの本等で、人前で話す時のコツを覚えておき、それをスピーチ会で練習してみる。

その流れを繰り返すことで、着実にスピーチやプレゼンが上達すると考えています。

人前で話す練習にスピーチ会
人前で話す練習をするには場数も必用ですし、知識やコツも必要です。まずは自分でセミナーを受講したり、本で学んだりしながら、コツをつかみ、それをスピーチ会で人前で話して試し見る。その繰り返すがおすすめです。

スピーチや人前で話す時の目線?どこを見るが正解?

人前で話す時にどこを見るか?目線はどこに?

これは悩みました。

僕が人前での緊張が特に激しかった頃は、どこを見てたかというと、どこともない所を見ていました。

どこにも焦点が合っていない場所です。

それをしてしまうと、全員がこっちを見てるという恐怖が押し寄せてきて、そうなると収拾がつきません。

声は震えるし、頭は真っ白になるし、しどろもどろになってしまいました。

どこを見て話すかの正解は、「万遍なく」でしょう。教科書通りに言えばですよ。

ただ、僕はまだそこの域に達していません。

まずは、あがらずに話し始めることが先決です。

そこで本で学んだ方法です。

まずは「一人の人を味方につける」という方法です。

人前で話す前に、まず、味方になってくれそうな人、つまり好意的に話しを聴いてくれそうな人を見つけておきます。

前に出たら、最初はその人しか見ずに話し始めます。特に大事なのが最初の10秒です。

この10秒を乗り切ったら緊張も落ち着いてきます。

逆にこの10秒にいろんな人の目を見ると、中にはすごく威圧的な人もいますから、そういう人と目が合うと、一気に緊張がやってきます。

ですので、まずは一人からです。

ただずっと一人の人だけを見てると不自然なので、10秒たった頃には違う人も見ながら話す。

そしてまた数秒話したら、最初の好意的な人に戻る。そしてまた別の人に。

というふうに、いつでもその安心できる人に目を合わせれると思うと緊張もましになってきました。

僕はこれを意識してスピーチ会で練習しています。

人前で話す時の目線はどこ?
まずは笑顔で聴いてくれそうな人を見つけ、その人一人を見ながら話し始めてみると落ち着いて話せたりしますよ。練習がてら、今度数名の人の前で話す時に、やってみて下さい。

人前で話す時に足が震える時の対処法にスクワット

スピーチやプレゼンの際、自己紹介の時、そういった人前で話す場面で足が震えるという経験はありませんか?僕は過去にありました。極度の緊張だったんでしょう。

原因は様々ですが、一つの対処法として、スクワットをするというものがあります。

人前に出る前にスクワットをすることで重心を下げる効果があり、意識を下のほうに向けると、足の震えが解消されることもあります。もちろん絶対効果があるというわけではありませんが、やってみる価値はあると思います。

理想を言えば、直前だけスクワットをするのではなく、日常的に筋トレもおすすめです。筋トレをすることで、自分に自信をつける。あがり症克服のためにも効果があるかもしれません。

筋トレというと、ハードルが高く感じるかもしれませんが、まずはスクワットだけでもいいと思います。それも何十回もしなくても、1日10回だけでも毎日スクワットをする。その継続が自信に繋がります。

いつどんな場所で、人前で話す機会が訪れるか分かりません。特に自己紹介なんてのは、あらゆる場所で行われます。そういう時のために準備をしておくことが大切だと思います。無理のない範囲で、日々の中にスピーチやプレゼン、人前での話し方の練習となるようなワークを取り入れてみてはどうでしょうか。

人前で話す時の手の位置はどこ?

人前で話すスピーチやプレゼンの時。手の位置に困ることがありました。

マイクを持って話す時とマイクなしで話す時で、手の位置は変わってくると思います。

まずマイクを持って話をする時。

片手はふさがっています。ですので、あいてる手をどこに置いておくか。

この場合は、横にだらりと下げておくか、場合によっては、マイクを持っている手にそえるかですね。ただ、ちょっと弱弱しく見える可能性があるので、そこは時と場合によりけりでしょう。

マイクを持っている時はそのどちらかかと思っているのですが、手ぶらの時は迷います。

これは避けようと思うのが「後ろで手を組む」「腕組をする」といった手の位置です。やはり偉そうに見えますらね。

僕が手の位置で、これと決めてるのは、お腹の前、おへその前あたりで、両手を組むというものです。組むといってて、手の平が上向きになるような感じです。話し始めだけこのポーズで、話し始めたら、あとは右手や左手を無意識に動かしてます。それがいいのか分かりませんが、ずっと固まったままということはありません。

僕の場合は、あがり症だったので、まずは最初に人前に出た時に、落ち着けるように、あがりきって頭が真っ白にならないために、最初の手の位置を決めておくということです。

すでに緊張は適度な状態に抑えれるような方は、参考にならないとい思います。

僕は過度な緊張からどうしてもまず落ち着く必要があるため、手の位置を予め決めておいて、不確定な要素を減らそうというのが狙いです。

人前で練習する際に、おへの前あたりに手を置いておくと落ち着く気がしてるので、手の位置はこれでいいかなと思っています。

人前で話すのが上手い人を見つけて真似る

これ、実はものすごく良い方法なんです。僕の実体験でそう思います。

どういうことかというと、憧れの人から受ける影響って大きい時がありますよね。気付いたらその人のような話し方になっていたり。

無意識に真似てることがあったりします。

それと同じで、上手く言ってる人を意識し続けることで、自分も上手くいくイメージが沸くということです。

緊張って時々伝染しますよね。緊張してる人を見てると、だんだんこっちも緊張してきたりします。

もし、毎日のように、人前でのスピーチで緊張してる人を映像か何かで毎日見続けてたらどうなるでしょう。きっと「自分も緊張しそう」って思うようになるでしょうね。

逆に、堂々と人前で話してる人を意識していると「自分も話せそう」って思うようになるかもしれないということです。

ですので、まずは「スピーチが上手い人」や「人前で緊張しない人」を見つけるんです。出来れば身近な人がいいですし、自分がないたいと思うような人がいいでしょう。

僕は会社でプレゼンをしたりはほぼなくて、どちらかというと、静かなところで、スピーチをするようなことのほうが多いです。

そうなると、スティーブジョブズは僕の憧れにはならないかな。ジョブズみたいに話せるようになりたいというのとは違うんです。

「ああいう人になりたい」という憧れを見つけ、あの人ならどういう行動をとるだろうというイメージをすることも良さそうです。

スピーチや人前で話す時のつなぎ言葉「え~・あの~・その~・お~」をなくした方法

スピーチの言葉と言葉の間に、ついつい使ってしまうつなぎ言葉というものがあります。

「え~・あの~・その~・お~」といった、言葉と言葉の間に挟んでしまう言葉です。

隙間を埋めなければという思いがあったりして、こういった言葉で埋めようとしまいがちです。

でも、僕が知る限り、言ってる本人はそのつなぎ言葉に気付いていません。ですので、聴く側からすると、出来ればつなぎ言葉はないほうが聞きやすいとは思いますが、本人は全く無意識な気がします。

では、どうやって、つなぎ言葉をなくすか?

これは僕が10年以上前にテレビで特集してた方法です。何の番組だったかは忘れました。

「言葉と言葉の間に息を吸う」

ただこれだけです。でも、これは効果がありました。それに、これを意識するようになってから、声の震えも解消されました。

普段の会話であれ、人前で話すスピーチであれ、こればかりは意識して治そうとしないと、治らないと思います。

「今日は(え~)お忙しい中(お~)夜遅くにお集まりいただきまして(え~)ありがとうございます」

ちょっと大袈裟に書いていますが、このように、言葉と言葉の間を埋めるように、つなぎ言葉を挟んでいます。

このつなぎ言葉の部分で、(え~)という言葉を出すのではなく、そのタイミングで「息を吸う」ということなんです。

詳しくは別のページで解説しますが、これは意識して習慣にしていくと、かなり自信がついてきます。人前で話す苦手意識が改善されて、得意になれるかもしれません。こういうコツと実践の積み重ねが大事ですね。