話せる場所があったらな♪と思う方は
ぜひメルマガを

参考本(話し方・伝え方・雑談・スピーチ・プレゼン・コミュニケーションにおすすめの本)

参考本(話し方・伝え方・雑談・スピーチ・プレゼン・コミュニケーションにおすすめの本)

記事まとめ
  • 僕が読んだ本の中からおすすめの本をご紹介します
  • ジャンルとしては話し方、伝え方、コピーライティング、スピーチ、プレゼン、コミュニケーションなど

影響受けた本、参考になった本、あります
僕のおすすめの本、載せておきますね

今まで読んだ本の中で、特にお気に入りのおすすめ本をご紹介します。

読書会に参加する時によく持っていく本です。

僕はまだまだ話し方、伝え方が上手くないので、本を読んでインプットし、誰かに話してアウトプットする。その練習を繰り返しているところです。

伝え方の極意(ラリー・キング)

伝え方の極意(ラリー・キング)

本のジャケットにまずインパクトあり。ラリー・キング、もうご高齢なんでしょうけど、何でしょうね、目力がすごい。

「トークの帝王」と「伝え方の極意」というコピー。そして帯の「いつ、どこで、誰とでも会話が続く!盛り上がる!!」というのに惹かれました。

やはり、50年もの間、司会者として経験されてきた方の言葉は重いですね。

  • 書籍名:トークの帝王ラリー・キングの伝え方の極意
  • 著者:ラリー・キング
  • 出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 僕がこの本で期待したスキル:会話力、雑談力、スピーチ、プレゼン、聴き方、話し方、対話術

人を動かす対話術(岡田尊司先生)

人を動かす対話術(岡田尊司先生)

岡田先生の他の本を読んだことがあり、この対話術の本も読んでみました。

結論から言うと、対人関連の本の中で、これほど衝撃を受けた本はないかもしれません。それくらい影響を受けました。

僕の中では、この手の心理学やカウンセリングの本の中では特に読みやすく、すぐに実践できる内容も含まれていました。

また、「解決志向アプローチ」というのは、僕自身が、人の苦手意識を克服していった時の方法に似ていたこともあり、興味深かったです。

安全基地の項目もとても参考になりました。

この本がおすすめなのは、人をサポートする仕事をしている方だけでなく、極端かもしれませんが、どんな方にもおすすめの一冊だと思います。コミュニケーションについての本であれば、まずはこの一冊ですね。

  • 書籍名:人を動かす対話術
  • 著者:岡田尊司先生
  • 出版:PHP研究所
  • 僕がこの本で期待したスキル:対話術、コミュニケーション、傾聴、伝え方、励まし方、人との関わり方

緊張をとる(伊藤丈恭)

緊張をとる(伊藤丈恭)

なんともずばりなタイトルですよね。「緊張をとる」ってね。

そして、物語として進んでいくので、読みやすいんです。

ポイントは物語の中に出てくる「緊張をとるエクササイズ」ですね。

これがちょっと独特です。著者の伊藤さんが、演技トレーナーをされているとのことで、そういうエクササイズが出てきたんでしょうかね。

発声と活舌・瞬間的緊張をとる、慢性的緊張をとる、躊躇をとる、そんなエクササイズがあります。

この本を一回読んで、一通りエクササイズをすれば、人前で緊張しなくなるかというと、それはまずないでしょうね。日々繰り返すことが必要だと思います。全部は無理でも、一つずつでもこのエクササイズをしてたら、緊張をとることは出来ると思います。完全にとれるかは分かりませんが、楽しくなってくる気がします。

物語が面白いので、おすすめの一冊です。

  • 書籍名:緊張をとる
  • 著者:伊藤丈恭
  • 出版:芸術新聞社
  • 僕がこの本で期待したスキル:緊張せずに人前に立てる・スピーチ・プレゼン

「緊張をとる(本)」で本当に人前での緊張を取れるのか?「緊張をとる(本)」で本当に人前での緊張を取れるのか?

感動させて→行動させる エモいプレゼン(松永俊彦)

エモいプレゼン(松永俊彦)

タイトルにもありますが「感動させて→行動させる」

聴いてる方達に、いかに伝えるか?いかに行動していただくか?

それがプレゼンで大事なことなんですよね。それは他のプレゼンの本でもよく出てきます。

「商品提案・研究発表・説明・講演会・営業トーク・依頼」と書かれていますが、まさにあらゆる場面で使えそうなテクニックが掲載されています。

ここでもPREP法が出てきます。これも他の本でもよく取り上げられる構成です。

「ひとりの味方」というのは、今も僕が意識していることです。

プレゼンを成功させるための知識としては、とても参考になる本だと思います。

  • 書籍名:感動させて→行動させる エモいプレゼン
  • 著者:松永俊彦
  • 出版:すばる舎
  • 僕がこの本で期待したスキル:プレゼンテーションスキル・説明力・話す力・説得力

「エモいプレゼン(本)」でスピーチや人前での話し方にも自信が持てる「エモいプレゼン(本)」でスピーチや人前での話し方にも自信が持てる

1分で話せ(伊藤羊一)

1分で話せ(伊藤羊一)

タイトルにインパクトがありますよね。

「1分で話せ」

シンプルに伝える。これは他の多くの方も言ってます。

そして、僕がとくに苦手なことです。

ついつい、あれこれ話そうとしすぎて、何を言いたいのか分からなくなるんですが、大事なことだけ伝える技術。

「結論+根拠+例えば」ってまさにPREP法ですよね。

僕は咄嗟に意見を求められたり、自己紹介するよう言われると、何から話していいか分からない、ってことが多かったのですが、そういう点でも、この「1分で話せ」は勉強になりましたよ。

  • 書籍名:1分で話せ
  • 著者:伊藤羊一
  • 出版:SBクリエイティブ
  • 僕がこの本で期待したスキル:プレゼンテーションスキル・伝える力・説明力・話す力・説得力・咄嗟のコメント力・ファシリテーション力

恥をかかないスピーチ力(齋藤孝先生)

恥をかかないスピーチ力(齋藤孝先生)

スピーチ力とタイトルに入っていますが、実際は、もっと幅広い効果を期待できる本です。

例えばコメント力もそうです。

スピーチであれば、基本、原稿を書いて本番に挑むでしょうけど、会議や何かの集いの中で突然コメントを求められることもあると思います。

そんな時のコメント力も養えるようなコツ、練習方法が載っています。

恐らく、この1冊に書かれている88のコツを日々練習していえば、話すことについて相当な自信がつくと思います。

この本を読んだだけではダメで、やっぱり練習が必要です。

この中に書かれている中で、普段から練習できそうな項目をピックアップしておいて、日々練習していくことで、着実にスピーチ力やコメント力や雑談力もアップすると思います。

話す事に自信がついてきたら、人見知りもあがり症も、対人関係の苦手意識克服にも近づける気がします。それくらい分かりやすい本だと思います。

最後のほうに、「人まであがらないためのひと工夫」という章がありますが、とても参考になりました。

  • 書籍名:恥をかかないスピーチ力
  • 著者:齋藤孝先生
  • 出版:筑摩書房
  • 僕がこの本で期待したスキル:プレゼンテーションスキル・スピーチ力・・雑談力・伝える力・説明力・話す力・説得力・コメント力

セルフトーク超入門(シャド・ヘルムステッター)

セルフトーク超入門

「心の中のつぶやきを変えれば、人生が変わる」

表紙にそう書かれています。また、

「ネガティブ思考入門書の決定版」とも書かれています。

僕はいつもネガティブとうこともありませんし、いつもポジティブというわけでもありません。

ただ、いくつかの場面で、僕はネガティブな口癖をつぶやいていたという、心当たりがあります。

それは「僕は緊張しがちだ」ということです。

あとは「人見知りだ」ということもよく自分にかけていました。

実際に、人に接するのがとても苦手に時期があったのですが、その頃は、いつも自分で自分に言い聞かせていました。

「僕は緊張しがちだから、初対面の人は苦手だな」といった言葉です。

そういった言葉を書き換えることで、自分の思考も変わるということなんです。そして行動も変わり人生も変わる。

この本は100ページほどしかないんですが、超入門と書かれているだけあって、すごく分かりやすく書かれています。

自分の口癖、つぶやきを変えることで、どれだけ自信に繋がるのか、試してみようと思い読んでみました。

  • 書籍名:セルフトーク超入門
  • 著者:シャド・ヘルムステッター
  • 出版:ディスカバー・トゥエンティワン
  • 僕がこの本で期待したスキル:行動力・コミュニケーション力・習慣力・人前での緊張・スピーチ・プレゼン

「セルフトーク超入門(本)」ネガティブな言葉からポジティブな言葉の口癖で変わる効果「セルフトーク超入門(本)」ネガティブな言葉からポジティブな言葉の口癖で変わる効果

GRIT やり抜く力を手に入れる(キャロライン・アダムス・ミラー)

GRIT やり抜く力を手に入れる

GRIT やり抜く力を手に入れる(本のレビュー)

前から気になっていた「GRIT」ですが、2019年にこの本を購入しました。

とても役立つ本でした。

やり抜く力、それは継続力であり、達成力でもあります。

続けるために何が必要で、どんな思考が必要か。

思考だけでなく、行動することは重要ですが、それが続くかどうか、その持続性のためのGRITなんです。

自分一人で達成しようと考えずに、人の力が必要な時もあります。感謝の気持ちを忘れずに、人との関わり方にも役立てたい。そんな気持ちになった本です。おすすめです。

  • 書籍名:GRIT やり抜く力を手に入れる
  • 著者:キャロライン・アダムス・ミラー
  • 出版:すばる舎
  • 僕がこの本で期待したスキル:行動力・コミュニケーション力・習慣力・達成する力・継続する力・人との関わり方・メンタルヘルス

「GRIT やり抜く力を手に入れる(本)」グリットを鍛える&伸ばすトレーニング「GRIT やり抜く力を手に入れる(本)」グリットを鍛える&伸ばすトレーニング

図太くなれる禅思考(枡野稔明さん)

図太くなれる禅思考

マインドフルネスに興味を持った後、禅にも興味が出て、購入した1冊がこちらの「図太くなれる禅思考」。

読んでみたいと思った理由は「図太くなりたかった」からです。

繊細な部分もあり、周りから神経質みたいなことを言われたりもありましたが、確かにそういう面もあります。いつもそうというわけではないんですけどね。

人間関係に役立つ本でした。

気が楽になる、ストレスを持ち歩かなくても大丈夫になる。そんな感じです。

禅でも「今ここ」にとよく言われますが、考えてみると、僕はずっと意識は過去か未来な空想化、そのあたりを彷徨っていることが多かったです。

過去にあった嫌な出来事、これから起きるのか分からないのに考えてしまう未来の不安、人に言われたことを深く考えてしまう思考。

それらがストレスの元になっていたんだと思います。

この本を読んで、少し図太くなれた気がします。おすすめの1冊です。

  • 書籍名:図太くなれる禅思考
  • 著者:枡野稔明さん
  • 出版:文響社
  • 僕がこの本で期待したスキル:行動力・コミュニケーション力・習慣力・継続する力・人との関わり方・メンタルヘルス

「図太くなれる禅思考(本)」人間関係で傷つきやすい人にもおすすめ「図太くなれる禅思考(本)」人間関係で傷つきやすい人にもおすすめ