人と話す場所「はなつばの会」

第1回「アウトプットの会をご案内する会」開催レポ

第1回「アウトプットの会をご案内する会」開催レポ第1回「アウトプットの会をご案内する会」開催レポ

記事まとめ
  • アウトプットの会をご案内する会を開催しました
  • 僕からご案内後、雑談の時間
  • 次回からは雑談ではなく「決めたテーマ」でお話しの時間
  • 次回の「テーマ」は「本」です

ご案内する会って何?
まずは会ことを知っていただく会です、続きをぜひ

7月11日(土)夜、第1回目の「アウトプットの会をご案内する会」を開催しました。

その時のこと、そこで考えたこと、これからのこと。

まとめておきます。

なぜ?「アウトプットの会をご案内する会」ってなぜ?

「アウトプットの会をご案内する会」というのは、「「アウトプットの会」がどういうものかご案内する会です。

そのままですが、そういうことです。

簡単に流れを書いておくとこうなります。

  • 2019年10月 大阪の会議室でスピーチ会を開始
  • 2020年2月 スピーチ会は10回目を最後にコロナで開催不可に
  • 2020年5月 ZOOMでスピーチ会開始(10回ほど開催して終了)
  • 2020年6月 アウトプットの会開始
  • 2020年7月 アウトプットの会をご案内する会を開始

以上がこれまでの流れです。

やっぱり、言葉で説明するのって簡単ではないなと感じています。

  • 会議室でスピーチ会をしていたけど出来なくなり
  • ZOOMでスピーチ会を始めたけど
  • スピーチってハードルが高いですよねってことで
  • アウトプットの会として始めたものの
  • 何の会かよく分からないですよね
  • ってことで始めたのが「アウトプットの会をご案内する会」

ということです。

文字で説明するのって、難しいんですよね。

ですので、動画をご案内もしようと思いながら、まだ出来ておらず。

それなら、直接ZOOMでご案内をさせていただこうと思ったのが、ご案内の会の始まりです。

「アウトプットの会をご案内する会」で知ってもらう主催者とZOOMのこと

僕は昨年の夏頃に、2回だけオンラインのZOOMで人とやりとりをしたことがあるのですが、それから今年の5月まで、1度も使うことがありませんでした。

やっぱり対面で、直接会って話すほうが好きですし、オンラインでの関わりってどうも好きになれなくて敬遠してたんです。

ところが、ZOOMでスピーチ会を開催してみると、思った以上に話しやすいなと感じたんです。

ただ、まだまだオンラインで話したことがない、そもそもZOOMとは何か存在も知らないという人も少なくないと思います。

ですので、まずは、ZOOMというのが何か?どういう感じで話せるのか?それを分かっていただく場も大切だなと思います。

それともう一つ、主催者であるペンギン会長である僕がどういう人かを知っていただくのが先かなと思います。

アウトプットの会は有料ですので、いきなり、誰がやってるか分からない、Zoomがどういうものか分からない状況で、参加いただくのは、ちょっと難しいかなということで、ご案内の会というわけです。

第1回「アウトプットの会をご案内する会」レポ

7月11日(土)の夜。

第1回目を開催させていただきました。

お申込みは3名でしたが、お二人は不参加となり、ご参加はお一人でした。

内容としては、ご案内をさせていただき、その後の時間は雑談です。

特にテーマは決めておりませんでしたので、色々なお話を聞かせていただいたり、僕の話を聞いていただいたり、本当に雑談です。

僕の知らないことをたくさんを聞かせていただけて、本当に楽しい時間でした。

本の話、美術館の話など、気付けば1時間以上経っていました。

今回は、「僕からのご案内+雑談」となっていたのですが、次回からは、雑談ではなくテーマを決めることにしました。

その点について、もう少し書いておきます。

雑談の時間からテーマを決めたお話しの時間へ

今回「アウトプットの会をご案内する会」を開催するにあたり、会のご案内のページではこういう流れですと書いています。

  1. 僕から「アウトプットの会」をご案内
  2. 雑談の時間

1だけのご参加だけでもいいですし、お時間のある方のみで雑談の時間へ進む。

そういう流れにしていました。

この「雑談」がいかがなものかということです。

これは、スピーチ会の時にも課題になっていた部分です。

10回開催したスピーチ会では、何を話してもいい「テーマ自由」でずっと開催していました。

途中で、テーマを決めようかと思ったのですが、テーマを絞ると、ご参加いただける方が少なくなるのではないかと思ったんです。

ですので、テーマは決めずにやってきました。

ところが、お話しを聞かせていただいていると、テーマがないと、逆に何を話していいか分からないとうお声もあり、確かにそうだなと。

「何を話してもいい」というのは、逆に「何を話していいか分からない」ということに繋がることもあるなということで、次回からはこういう流れにしました。

  1. 僕から「アウトプットの会」をご案内
  2. 「決まったテーマ」を元にお話しする時間

もちろん、1だけのご参加でもいいのですが、2にもご参加いただける方は、「決まったテーマ」についてみんなでお話する時間となります。

しばらくのテーマは「本」でいきます。

これは僕も以前ずっと読書会を主催していたのもありますし、本が好きなので、皆さんの本のお話しを聞かせていただけたら嬉しいなと思います。

  • 読んだ本の感想
  • 読書会やビブリオバトルで発表する練習
  • 読書会を主催している会は会の紹介
  • 本にまつわるの思い出
  • 好きな本屋のこと

何でもいいので「本」にまつわることでしたらOKです。読書会のように、読んだ本のことだけでなく、もっと幅広く、本のことなら何でもOKです。

しばらくのテーマは「本」にしますが、今後は、映画やスポーツや芸術、その他趣味に関することをテーマに、お話しが出来る時間になればと思います。

ご案内の会で、あくまで「ご案内+お試し」の会で、時間も短いです。

もし、楽しいなと思っていただけたら、正式な「アウトプットの会(こちらは有料)」のほうにもご参加いただけると嬉しいです。

第1回「アウトプットの会をご案内する会」開催レポ 最後に

何でもそうですが、最初は緊張もしますし、いろいろ考えます。

今までいろんなことを始めてはやめてを繰り返してきましたが、何か新しいことを始めるのはやっぱりワクワクします。

では、僕は何でも自分で新しいことを始めるのが得意かというと、そうでもありません。

いつも誰かにきっかけをいただいています。

今回の「ご案内の会」もきっかけをいただいて、開催しようと思ったんです。

僕が開催する「アウトプットの会」も、どなたかの何かを始めるきっかけになったり、何かを継続するきっかけになったり出来たらいいなと思います。

焦らず地道に続けていこうと思います。

アウトプットの会が目指すもの

最後に、「アウトプットの会」が何を目指しているのか、どういう役割を担おうとしているのか。

こちらにも書いていますが、今思うことを書いておきます。

僕の中では、長年の在宅ワークの中で、人と話す場所がなくて、結果的に病んでしまっていました。

ただ、「人と話す場所がなくてしんどかった」というのは、後で気付いたことで、当時はそんなことも考える余裕もなく、気付いたら無気力、無関心になっていました。

今思うと、もっと人と話す場所があったら、ああはなっていなかったと思います

元々自分の思いを言葉にするのが苦手だったこともありますが、どうも、言葉にするのを避けてた感じがあります。

言葉って大事だなって思うんです。

思ってるだけでは、気持ちは人に伝わりませんからね。

それは仕事でも家庭でも同様です。

「アウトプットの会」は、「講師のいない話し方教室」と謳っていますが、教室といっても、MCの僕がいる自習室みたいなイメージです。

  • 人と話せる場所が欲しい
  • 話す練習をしたい
  • スピーチやプレゼンの練習を人相手にしたい

どんな理由でもいいのですが、とにかく「話す」ことに拘っているのがこの会です。

今は「学ぶ」機会はいくらでもあります。ある意味ありすぎるのかもしれません。

学ぶことは大切ですが、きちんと学べてるかは、話すことで分かることもあります。

これからも「話す場所」として、どういう内容がいいのか。

試行錯誤を続けていきます。