人と話す場所「はなつばの会」

「聞かせて下さいの会(仮)」第1回開催レポ(テーマは本と旅行)

「聞かせて下さいの会(仮)」第1回開催レポ(テーマは本と旅行)

記事まとめ
  • 2020/07/25 「聞かせて下さいの会(仮)」第1回開催
  • テーマは「本と旅行」でした
  • 聞いたり話したり質問したり、とても楽しい時間でした
  • 次の土曜日のテーマは「本と映画」です

嬉しいことにお二人にご参加いただきました
今回の会のレポです、続きをぜひ

いろんな名前で会を開催してきました。もう名前は変わらないと思います。(分かりませんが)

  • 2018年に初めて読書会に参加
  • 2019年に読書会を初めて主催
  • スピーチ会を主催
  • アウトプットの会を主催
  • 聞かせて下さいの会(仮)を主催

どういう会にしたいか、という根本的な部分は、ずっと変わっていません。

話していただける場を作りたいということです。

今回の、第1回目の「聞かせて下さいの会(仮)」を含めて、思ってることを書いておきます。

前回の記事はこちらです。(会のお申込みもこちらのページから)

聞かせて下さいの会「人と話せる場所」質問から始めるお話し会聞かせて下さいの会「人と話せる場所」質問から始めるお話し会

第1回目の「聞かせて下さいの会(仮)」レポ

まずは、25日(土)21時から開催しました、第1回目の「聞かせて下さいの会(仮)」について書いておきます。

嬉しいことに、二名の方にご参加いただきました。

テーマは「本と旅行」。

旅行としましたが、結果的には「街」というテーマな感じになりました。

それぞれの生まれ育った街だったり、住んだ街だったり。

その街の魅力といったところでしょうか。

今までしてきた、読書会やスピーチ会との大きな違いは次の2点です。

話すことを考えてこなくていい

これが一番大きな違いです。

僕が今まで主催した会、読書会やスピーチ会やアウトプットの会は、全部、参加の皆さん順番にお話ししていただく会でした。

読書会でしたら本のこと、スピーチ会やアウトプットの会でしたらテーマは自由。

話すことを考えてきていただいて、それについて順番にお話しいただく会でした。

ところが、それはなかなかハードルが高い。上手く話さないといけないと、深く難しく考えられる人もいました。

ですので、今回の会からは、話すことは考えてこなくていいですよ、という会にしました。

では何を話していただくかというと、きっかけは僕の質問から始めます。

  • 「最近読んだ本はどんな本ですか?」
  • 「普段はどんなジャンルの本を読まれていますか?」
  • 「影響を受けた本はどの本ですか?」

こういうきっかけになる質問にお答えいただくことからスタートです。

ただ、質問をするのは僕だけではありません。

今回でもそうでしたが、僕が一人の方に質問させていただく、そこで会話が生まれたら、次は、もう一人の方にも質問する人になっていただくんです。

誰にでも話すことはあるはずです。だって、その人しか知らないことが必ずあるはずですからね。

その日のテーマに興味がある方でしたら、気楽にご参加いただけるようにしました。

テーマは「本と旅行」

スピーチ会では、テーマは自由としていました。

このテーマについては、ずっと悩んでいたんです。

テーマ自由なら、何でも話していいわけですから、そのほうが話しやすいと思っていました。

ところが実際は、テーマが決まってないと「何を話していいか分からない」というお声もいただきました。

こういう貴重なご意見をいただけるのは本当に嬉しいです。

結論としては、今回の会では、毎回テーマを決めています。

第1回目は「本と旅行」でした。

次の土曜日は「本と映画」。

僕が興味のあることをテーマにすることもありますし、逆に、全く興味がなかったり、触れる機会がなかったけど知りたいことをテーマにすることもあると思います。

「聞かせて下さいの会(仮)」第1回を開催した感想

とにかく楽しかったです。

話は尽きませんでした。

当たり前なんですが、僕が知らないお話ばかりです。

知らない本、知らない街のお話しを聞かせていただきましたが、知らないことを知るだけなら、スマホ一つで何でも知れる時代です。

それでも僕は、人の言葉で聞きたいんです。

絶対に、その人の口からしか聞けないことはあります。ネットでいくら調べても出てこないお話しがあります。

それが対話の楽しみだと思っています。その人しか経験していないお話しを聞けるなんて、贅沢な時間だと思うんです。

昨日は、僕もお話しさせていただきました。

先日参加した「宝泉寺の禅修行」でのお話しです。ブログで簡単にレポは書きましたが、当然ブログには書けないこともありますので、そういうお話しもさせていただきました。

普段、自分のことを、誰かにまとまった時間聴いていただける機会ってそうありませ。

特に僕の場合は、一人会社の在宅ワークですから、家族以外の人と会うことは滅多にありません。あるとしても、自治会やPTAの関係の方ばかりですので、僕が話を聴くことはあっても、話す機会はそうありません。まして僕のプライベートな話をすることは、かなり少ないです。

話を聞かせていただけるのも楽しいですし、聞いていただけるのも嬉しいです。

オンライン(ZOOM)ではありますが、人と話せる場所として、これからも続けていきます。

そう思わせていただけるのは、ご参加いただいた方のおかげです。

ご参加いただきましたお二人、本当にありがとうございました。

ちなみに、今回の会で登場した本をご紹介しておきます。誰が紹介したとか、どういう紹介だったかは書きません。

僕の備忘録みたいなものです。

  • 図太くなれる禅思考(枡野俊明)
  • 何者(朝井リョウ)
  • アイネクライネナハトムジーク(伊坂幸太郎)
  • 友だち幻想(菅野仁)
  • ゼロ秒思考(赤羽 雄二)
  • 倒れない計画術 まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!(メンタリストDaiGo)

興味深いお話しをたくさんいただきました。

これからの「人と話せる場所」の役割

僕がいろんな会を主催する中で考えているのは、

  • 話す時間
  • 聴く時間
  • 質問する時間

このバランスです。

セミナーや講座で学ぶ時は、ほぼ「聴く時間」です。

それはそれで学ぶ時間として、大切な時間ですよね。

ただ、僕が作っているのは、誰かが何かを教える場所ではありません。

「人と話せる場所」です。

そして、「誰かの貴重なお話を聞ける場所」でもあります。

さらに言うと、知りたいことを「質問できる場所」でもあります。

ですので、それぞれの時間のバランスが大事になってくるなと感じています。

それは、ご参加いただく人数の最適が何人なのかということにも繋がってきます。

まあ、それは今後の課題として考えていこうと思います。

まずは、ご参加いただいた方、お一人お一人が、「話せて楽しかった、聴けて楽しかった」と思っていただける会を続けていきます。

音声配信のこと

読書会もスピーチ会もアウトプットの会も、告知というのは、twitter、ブログ、こくちーず、それぞれでご案内しておりました。

今はLINE公式アカウントのメルマガもあります。

全て文字です。

文字でのご案内でした。

ところが、文字だけだと、どうしても、僕がなぜこの会をするのか?この会はどういう方におすすめなのか?といったことを伝えきれない部分があります。

ということで、stand.fm(スタンドエフエム)かポッドキャストかRadiotalk(ラジオトーク)か分かりませんが、何らかしらの音声配信サービスを使って、音声でご案内が出来たり、ブログの変わりに音声で録音して、配信することを考えています。

本日は以上です。