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過去を引きずらない!嫌な思いを引きずらない性格になるための時間管理術

過去を引きずらない!嫌な思いを引きずらない性格になるための時間管理術

記事まとめ
  • 過去を引きずらない性格になりたい方向け
  • 時間割りを決めて考える時間をなくす
  • 僕は掃除や筋トレの時間を作ってみました

過去を引きずらないメリットはある?
それは感じてます、続きをぜひ

中学生時代の本読みで声が震えることがあって、それからあがり症なんです。

そういう話を聞きます。

僕自身も、人前が苦手だったのは、過去に原因があった気がします。

どれか一つだけが原因というより、ずっと苦手意識がありました。

今日のテーマは「過去を引きずらない」ってお話しです。

過去の失敗を引きずらない!苦手意識を持ち歩かない!

僕の場合は、学生の頃から人前で話すのが苦手でしたので、何か一つの原因というより、苦手意識が雪だるま式に積み重ねっていった感じです。

気付けば、20代の頃、会社に勤めている頃、10人もないような朝礼で、一人一人挨拶をして一言話すだけの場なのに、声が震えるなんてこともしょっちゅうありました。

ただの苦手意識です。

100人もいてるような場所ならまだしも、毎日顔を合わせてる人の前で話すのに声が震えるってよっぽどでした。

きっと最初は一つの失敗だったのかもしれません。それは何か覚えていませんが。

そこで苦手意識がつき、それからずっとその苦手意識を持ち歩き続けたんだと思います。

図太くなれる禅思考の「引きずらない」

先日ご紹介した「図太くなれる禅思考」の中にも「引きずらない」という項目があります。

詳しくは本を読んでいただければと思いますが。

嫌な事や失敗して嫌な気持ちになったこと、それらはその場に置いてくる。断ち切ることが大切だと書かれています。

僕はずっとこの嫌な思いを断ち切れずにいたんでしょうね。

というか、性格的にも環境的にもひきずりやかったのかもしれません。

今ここを大切にすることで過去を断ち切る

先日、禅修行体験に行った時に言われたのですが「今ここ」が大切だと。

マインドフルネスも一緒ですよね。

今ここです。

そもそも僕は元々こういう「過去を引きずる性格」だったのか?というとそうではないはずです。

高校生くらいからそういう傾向が出てきてた気がします。

恐らくですが、自分のことを話さない、趣味がない、先に楽しみがない、だから、今もこれからのことも考えることがなくて、考えることといったら過去のこと。

それも嫌な思い出や後悔。

そういうリズムになっていたような気がします。

禅修行体験に行ってる時は、過去におもいを馳せる時間はありませんでした。

もちろん、家族や仕事のことに気が向くことはありましたけどね。

過去に意識が向いてしまうのは、その生活環境にも原因があるような気がします。

いつでも自由に考えられる在宅ワークの環境

20代、会社員の頃は、次から次へとしないといけないことがあって、何か考え事をする暇がありませんでした。

ある意味、その時その時に必死だったんだと思います。

それが、独立して在宅ワークになって、最初のうちは必死で寝る間も惜しんで仕事ばかりをしていました。

当時は、子供が小さかったので、仕事がない日でも必死です。

子供の相手、家族サービス、することがたくさんありました。

それが、独立して数年が経ち、少し時間に余裕が出来てきたときに、精神を病んでしまったのは、考える余裕が出来てきたからかもしれません。

日中、仕事の手を止めては、過去の嫌なこと、失敗、後悔のことを考えるようになっていました。

それがストレスとして積み重なっていったんでしょうね。

過去を引きずらない!嫌な思いを引きずらない性格になるための時間管理術の本題

ようやく本題です。

過去を引きずることで、話すことに苦手意識があったり、メンタルがしんどくなっていた僕のような人がいたとして、おすすめなのは何か?

おすすめは「時間管理」です。

時間に余裕があると、どうしても考え事をしてしまう、そういう人もいると思います。僕もそうです。

ですので、その余裕を埋めてしまうんです。

何で埋めるかというと、それは皆さんそれぞれでいいんですが、僕の場合は、最近は「掃除」や「筋トレ」などで埋めてます。

朝の10分ほどは掃除の時間にしています。他にも「筋トレ」などで少しずつ埋めていっています。まだ試行錯誤中ですが。

そうやって、1日の中の時間割りを決めるようになって、過去のことを考える時間は減りました。

全くなくなってはいないですが、前のように、ずっと考え事の時間が続くってことは今はありません。

僕の場合は、時間の余裕とともに病んでしまっていたので、恐らく僕には有効だと思います。

以前に、こんな記事を書きました。

時間割(ルーティン)の効果についてです。

こうやって時間割を作ることで、時間に余裕がなくなって、その時間は集中できるようになっています。

結果的に、過去を引きずらない性格になってきたと思います。

というより、過去の嫌な事を考える余裕がないのかもしれません。

もし、過去を引きずるタイプの性格の人がいましたら、時間割(ルーティン)を作るのはおすすめです。

話す時間を作る/話せる人を見つける

僕が開催している「アウトプットの会」では、皆さんにお話ししてもらっています。

過去のこと、今のこと、これからのこと、いろんなことをお話しいただくんですが、やはり話すことは大切だなと感じています。

例えば、知人と会う約束をする。

すると、その会う約束の日までの間に考えることは「会った時に何を話そうかしら」とかも考えたりしませんか。

つまり、これから先のワクワクすること考えるんです。

過去を引きずることと逆ですよね。

ですので、「楽しみな予定を入れる」というのもおすすめです。

もしよかったら、アウトプットの会をその一つに加えていただけたらと思います。