人と話す場所「はなつばの会」

話す力も伝える力もトレーニングで伸ばすことや磨くことは出来るはず

記事まとめ
  • 認知機能のテストがあまりにも低い
  • 話す力や伝える力を伸ばすためのトレーニング
  • 話す力も伝える力も磨くことは出来る

上手く話せるようになりたいので
トレーニングを始めます、続きをぜひ

先日、買った本がこちら。

・6つの脳波を自在に操るNFBメソッド

6つの脳波を自在に操るNFBメソッド(本)

6つの脳波を自在に操るNFBメソッド(本)

本の内容については、またレビューを書くとして、僕がこの本の中で、一番衝撃を受けたのが、「物語を読んでから10個の質問に答える」というテスト。

予想以上に自分の認知機能は低いんだなと、改めて感じました。

ダントツのテスト結果は予想以上

物語を読んで、後で質問に答える。

国語のテストでありがちな内容ですが、読むのは一度だけ。後に戻れない。

文字数は600文字くらいかな。

それを一度読んでどれだけ覚えているか。短期記憶のテストですが、それ以外の認知機能のテストにもなるようです。

この点数が。

・長男10点
・妻8点
・僕3点

僕だけダントツ低いんです。

ある程度は予想していましたが、ここまでずば抜けて低いとはという感じです。

観た事や聴いたことを覚えていないし話せない

このテスト結果はある程度予想していました。

というのも、元々、僕は、ぱっと見たもの、聴いたものを、短期間で記憶するのがとても苦手です。

受験や資格試験のように、じっくりと頭の中に記憶していくのは嫌いではありませんが、短期間で覚えるということがとにかく苦手です。

例えば、「観た映画の内容を教えて」とか「読んだ本のことを教えて」と言われても、何も出てこないんです。

伝え方や話し方の問題ではなくて、何も頭に残っていないんです。

流暢に話すことはもちろん出来ませんし、断片的にも話すことが出来ません。

何も記憶に残っていないからです。

読書会やスピーチ会やアウトプットの会を主催しているのも、自分のトレーニングのためでもあります。

元々話すのは得意ではありませんでしたが、独立してから在宅ワークを続ける中で、人に何かを話す、伝えるという機会がなくなるにつれて、ますます苦手意識が強くなってきました。

ただ、会の主催をするようになって、対面なりオンラインなりで人と話す機会は増えました。

話す練習にもなっているでしょうし、人前で話すことにも自信はつきました。

ただ、テスト結果をみると、やっぱり、短時間で記憶する力はかなり乏しいようです。

話すのが上手くなりたい、伝えるのが上手くなりたい、という思いはありますが、僕にとっては、まずは覚えておけるようになることが大切な気がします。

話す力と伝える力を伸ばす必要性

例えば、誰かに「このことあの人に伝えておいて」と言われたとします。

僕はメモを取るようにしているので、内容については大丈夫です。

ただ、「伝えること」を忘れてしまったりします。

いわゆる、忘れっぽいんでしょう。

もしかしたら、集中力がないのかもしれません。

新入社員の頃に、「お前は忘れっぽいから気をつけろ」と上司から何度も言われたのを覚えています。

別に、短期記憶が乏しくても、何も困っていなければ、その力を磨く必要もないでしょう。

ただ、僕の場合は、頻繁に忘れっぽさが出てしまうので、それをどうにかできたらと思います。

それは、トレーニングで伸ばすことが出来ると思うので、一つ一つやってみようと思うことがあります

話す力と伝える力を磨くトレーニングで自信も伸ばす

トレーニングのやり方は簡単です。

今回のテストと同じ。

短い文章を読んで、それについて答える。発表する。

これの繰り返しです。

新聞でも本でもいいでしょう。

以前に、こういう練習をしていました。

「僕が読んだ本のことを、ボイスレコーダーに話す。それを聴きながらウォーキング。家に戻り、妻に、その本の要約、ポイントを話す」

ただ、それは何度も読んで、上手く伝える練習でした。何ページも読んでまとめて、自分の言葉で話す練習です。

今回はそれとは違い、もっと短い文章を読んで、質問に答える、あるいは、自分の言葉で要約する。

そのトレーニングです。

とりあえずは、僕一人でトレーニングを始めます。

家族の誰かに短い文章を読んでもらい(本かニュース)、その中から何問か問題を出してもらう。

こういうのは日々の練習の積み重ねが大事なんでしょうね。

まずはやってみます。

さすがに3点は、酷いな。

話す力や伝える力のトレーニング関連ページ

僕が今していること。

アウトプットの会を開催しています。

話す練習であったり、話すことで気分転換になったり、スピーチやプレゼンの予行演習であったり、「話す場所、話せる場所」としての役割です。

そこで、僕が意識していることの一つが、PREP法です。

伝わりやすい話し方、いろいろな方法があるようですが、ある本でPREP法のことを知ってからは、意識するようにしています。ただ、もっと場数を踏まないと、咄嗟にPREP法が出てきません。

まずは結論から話す。もっと場数を踏みたいところです。

最近はコロナの影響もあって、会場では開催できないため、オンライン(ZOOM)でずっと開催しています。それでも緊張はします。

会場で話す事に比べると緊張感も少ないですが、それでも、小さな緊張でもいいので、積み重ねることで、人前で話すトレーニングにはなっていると思います。

話し方でもう一つ気をつけていること。それは早口になりすぎないことです。緩急をつけることも時には必要だなと思います。

自分では気づいてなかったのですが、スマホで自分が話す姿を録画してみると、思っている以上に早口になっていました。

ゆっくりと丁寧に、相手に伝わる話し方が出来るように心がけたいところです。