人と話す場所「はなつばの会」

話すトレーニング場所・話す力を磨く場所がスピーチ会&アウトプットの会

話すトレーニング場所・話す力を磨く場所がスピーチ会&アウトプットの会

記事まとめ
  • 話すトレーニング場所・話す力を磨く場所を作っています
  • スピーチ会やアウトプットの会がそれです
  • 話す力のトレーニングは一人で出来ることもある

話す力を身につけたい?
練習(トレーニング)が重要です、続きをぜひ

話すトレーニングについて。

その方法については、書籍でも学べます。セミナーや講座でも学べます。

実際に、僕もいろんな場所で学びました。

ですので、一人でできるトレーニングは自宅で繰り返しています。

あとは、その話す力を磨く場所、話すトレーニング場所として、スピーチ会を活用いただけたらと思います。

一人で出来る話す力を磨くための「話すトレーニング」

以前に書いた記事がこちら。

話すトレーニング、話す力を磨くためのトレーニング、それは自分一人でも出来ることがある。

そういうことを書きました。

  • 人の視線に慣れること
  • 鏡に向かった話す練習
  • スマホで話す姿を録画して見る
  • 活舌をよくするトレーニング
  • 発声のトレーニング
  • 腹式呼吸のトレーニング

こういったことは、一人で出来ます。

もちろん、話し方教室やセミナーで、みんなと一緒にこういうトレーニングをしたほうがモチベーションがあがる気がしますので、専門の講師から学んだほうが正しい知識も身につくでしょうし、もし、時間のある方は、そういう講座やセミナー、教室で学んでみるのもいいでしょう。

僕は、パブリックスピーキングのセミナーを受けたことがありますが、同じような目標を持っている人と同じ場所にいると、やる気もでますし、自分もがんばろうという気になりますので、大勢で一緒に学ぶのもおすすめです。

そして、その学んだことを発揮するのは、結婚式のスピーチかもしれませんし、保護者を代表してのスピーチかもしれませんし、会社の大舞台のスピーチかもしれません。

あるいは、仕事でのプレゼンかもしれません。人によることでしょう。

その学んだこと、本番で存分に発揮できればいいのですが、本番前に少し練習をしておきたい。そんな時にスピーチ会を使ってもらえたらと思います。

自分一人でのトレーニングと誰かに話すトレーニングは違う

話す力は自分一人のトレーニングでも上達することでしょう。

活舌がよくなったり、発生がよくなったり、話の構成が上手くなったりは、一人でも上達できないわけではありません。

鏡を見ながら話したり、自分が話す姿を録画することで、客観的に自分の話す力を知ることが出来るかもしれません。

ただ、実際に人に話すとなると、「緊張」というものが生まれます。

これは、自分一人で練習してた時は上手くいってたのに、人を前にすると上手くいかなかった、という経験に繋がることもあります。

ですので、学ぶ場と実践の場の間に、実際に人に向かって話すトレーニングを入れていただけるのがスピーチ会です。

人前に慣れるためのスピーチ会と話す事に慣れるスピーチ会

現時点では、スピーチ会は、会場での開催と、ZOOMでの開催があります。

どちらにもメリットとデメリットがあります。

会場の場合は、人の前に出て話をしますので、人前に慣れる練習場所となります。

ZOOMの場合は、人前に出るわけではありません。あくまで画面の向こうの人に話をします。それでも自分一人で話す練習をするのとは違います。そういった緊張感に慣れる場所となります。

どちらも話すトレーニング場所にもなりますし、話す力を磨く場所にもなると思います。

普段から、インプットとアウトプットを繰り返すことで、話す力も向上していくのではないでしょうか。

話すトレーニングと話す力を磨く まとめ

話す力はあるにこしたことはありません。

自己紹介であったり、会社でスピーチやプレゼンであったり、いつそういう機会が訪れるか分かりません。

自分の言葉で何かを説明したり、想いを発信したりする場所は、ネット上にはたくさんあります。

ブログなりSNSでも、発信することはすぐに出来ますが、もし、本番が、人に向かって話すのであれば、出来るだけ人に向かって話す練習場所を作っておいたほうが、本番も上手くいくのではないでしょうか。

話すトレーニング関連ページ

話すトレーニングについて関連ページをご紹介しておきます。

まずは早口のこと。これは僕の場合なんです、一人で練習をしている時より、人前で話す時は、確実に早口になっていました。

早口だと、せっかちな印象になりがちですし、聞き取りにくさも出るかもしれませんので、これは、実際の人と話す時に意識するようにしています。

どういう話し方が相手に伝えるか、それは常に課題です。話す順番もそうですね。結論から話すのか、後に話すのか。PREP法についても前に書きましたが、相手に伝わる話し方を学ぶのも楽しいですね。

スピーチの話しの構成(話し方)もブログの構成もPREP法の練習からスピーチの話しの構成(話し方)もブログの構成もPREP法の練習から

人前で緊張しない方法についても、いろいろ調べましたが、場慣れはどうしても必要だなと最近感じています。

もちろん、その場があまりにも過酷であったりしたら、逆効果にもなりえますが、少しずつでも、人の視線にも慣れていくのがいいのではないかと思います。

人前で話す練習もスピーチやプレゼンのコツも極意も「知識×場数×自信」を増やすこと人前で話す練習もスピーチやプレゼンのコツも極意も「知識×場数×自信」を増やすこと

こうしてみていくと、やっぱり話すトレーニング場所、話す力を磨く場所は大切だと感じます。

もちろん、話し方教室などで学ぶことで得るものも多いと思いますが、それをすぐに実践で活かせるかどうかは、日々の練習にかかってくると思います。

日々、自宅で一人で出来るトレーニングを提供してくれている話し方教室、セミナーであれば、それに従うのがいいでしょう。

僕の経験から言うと、時々参加する教室だけでは、話す力、伝える力は身につかないと感じています。