人と話す場所「はなつばの会」

5W1H思考はなぜ重要か?【話す練習のアウトプットのフィードバック】

5W1H思考はなぜ必要か?【アウトプットのフィードバック】読書インプット

記事まとめ
  • 「シンプルに結果を出す人の5W1H思考」を読んだアウトプットを聴いてもらいました
  • 今回はPREP法を意識して話しました
  • フィードバックで新しい気付きがあったのと記憶に残りやすかったです

5W1H思考について聴いてもらって何が分かった?
意見、アドバイス、指摘、大事ってこと

今日のアウトプットはこちらです。

  • インプット内容:シンプルに結果を出す人の5W1H思考(すばる舎)
  • アウトプット:家族
  • アウプット時間:約8分

特にお気に入りの本「シンプルに結果を出す人の5W1H思考」の最初の部分、なぜ5W1H思考が必要なのか?

話す練習のために聴いてもらいました。

そして、その感想をフィードバックしてもらいながら対話をしました。

5W1H思考はなぜ重要か?(アウトプット)

数多くある、アイデア創出法がありますが、どれも使いこなせていない。

まさに今の僕です。

方法やコツは本で読んだ。でも使いこなせていない。

理由の一つは、いろいろな方法を知りすぎて、どれを使うのがいいか分からないから。

だから、この5W1H思考だけを使ってみるも良さそうです。

今まで数々のアイデアの出し方の本を読んだ
上手く使いこなせたツールに出会えなかった(僕の力不足かも)
5W1Hを使った問いで本質に迫ることが出来る
WHEN(いつ)・WHERE(どこで)・WHO(誰が)・WHY(なぜ)・WHAT(何を)・HOW(どのように)
5W1Hを使う場面は「アイデア発想」「コミュニケーション」「問題解決」
会話の中で5W1Hを使えば、話題はどんどん広がるし深まると思う

僕は、会話の中で「5W1H」を意識することがあります。

特に「Why(なぜ?)」です。

相手の方が何をされているか?も気になりますが、その先の「なぜ?」されているかも気になります。

雑談の中でも、「話すことがない、何を話していいか分からない」というお話しを聞く事がありますが、そんな時は「5W1H」を意識することがおすすめです。

ここからは本に書かれている内容ではなくて、僕が心がけていることです。

例えば、初対面の方とお話しする時に、5W1Hを元にした質問を頭に浮かべます。すると、会話の中で、どんどん質問が生まれて、会話がどんどん広がるんです。

もちろん相手の方にもよりますし、前提として、ラリーキング氏が言う「相手への興味」がなければ、そもそも質問しようという気にもならないでしょう。

これはあくまで僕が考えるコミュニケーションの中での、5W1Hの使い方ですが、本の中では、問題解決や新規事業でアイデアを考える際の使い方などが書かれています。

何かアイデアを出す時、誰かと会話をする時、あらゆる場面で、5W1Hを使うことで、幅と視野が広がり、深いアイデアや会話が生まれると思います。

—-ここまで—-

内容としては、このようなことを話しました。

意識したことはこういうことです。

あれもこれも伝えようとせずに、伝えたいことを絞る
ゆっくり話す
最初にテーマを話す(PREP法のPからPへ)

5W1H思考はなぜ必要か?(フィードバック)


コミュニケーションでも5W1Hを意識して使い続けてたら、無意識に5W1Hを使えるようになれそうですね。

ただ、相手へ興味がなければ、質問も浮かばない気がします。

あとは、確かに会話の中でも5W1Hは有効だと思うけど、気をつけないと、してはいけない質問があると思います。使い方によっては、相手を傷つける可能性がある気もします。


その点について。
精神科医の先生のお話。
いきなり、価値観などの深い部分ではなく、最初は浅い日常的な関心の部分から話を聴くことから始めることも大切と見ました。
言われる通り、質問は時に相手を不快な気持ちにさせることもあると思います。


デリケートな部分にいきなり踏み込むのは気をつけたいですね。
例えば、ママ友との会話でも気を使う。家族のことを聞くのも、仲良くなってからでないと、嫌な思いをさせてしまうこともあると思います。