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読書会レポ【第6回】二人で読書会(「聞く力」こそが最強の武器である×インプット大全)│大阪

読書会レポ【第6回】二人で読書会(「聞く力」こそが最強の武器である×インプット大全)│大阪

記事まとめ
  • 第6回読書会主催のレポです
  • 「聞く力」こそが最強の武器である×インプット大全の2冊
  • 読書会で話す力と伝える力が見につく気がする

2人で読書会?
話す時間が長いのもメリットの一つ、続きをぜひ♪

今回は「二人で読書会」でした。

日程:2019年10月22日(火・祝)
時間:午後の部(12時頃~13時半頃)
場所:大阪難波
参加:2名
テーマ:推し本紹介

この日の読書会は、「午後に1回」と「夕方に1回」という予定があり、どちらも2人で開催。

午後の部、僕が出した本は「インプット大全」です。

お相手の方は「「聞く力」こそが最強の武器である」です。

では、どういった内容だったか、レポスタートです。

1日2回の読書会の1回目は実用書

この日は、1日2回、2人で読書会を予定していました。先に決まったのが夕方のほうで、ジャンルは小説で決まっていたので、昼の部は実用書にしました。

「聞く力」こそが最強の武器である

分かりやすいタイトルです。

まさに「聞く力」を養うための本ですね。

著者は國武大紀さん。有名な人なのかは知りませんが、経歴を見ると、すごい方なんだろうという感じです。

聞くことが大事ですよ、という話は、何年も前から色んな人が言ってて、書籍もたくさん出てますね。

傾聴の本やスクールもありますし、「聞く力」「聞き方」を学ぶ人は多いと思います。

僕自身もその手の本は何冊も読みましたし、心理学のスクールでも傾聴を学びました。

ただ、僕が知る限り、「話しを何でも聴いてくれる人」と言われて思い浮かぶ人がほぼいないんです。

聴くことは本当に難しいことだと思います。

この本の内容から逸れそうなので、今回は僕が学んだ傾聴については書きませんが、聴き上手なのに、さらに「聞く力」の本を読まれているということで、もう少しその辺のお話しも聞けたら良かったのですが、また機会があればこの本について、お話しいただきたいと思いました。

インプット大全

アウトプット大全に続き、2019年夏に出版された「インプット大全」です。

何度か書きましたが、「アウトプット大全」は僕がツイッターを始めるきっかけとなった一冊です。(アウトプット大全を課題本にした読書会レポはこちら)

インプット大全でも学ぶことが多かったのですが、何よりまず「アウトプット前提でインプットする」という点を、本を読んでから意識するようになりました。

ビジネス書を読むことも多いですが、本を読んでも、全く行動に変化がない場合はよくあります。

その根本の原因は、「アウトプット前提」ではないからだと思います。

アウトプットと言っても、ブログに書くのもアウトプットですし、人に話すのもアウトプットです。

人の話せたら、フィードバックをもらえる可能性が高くなりますが、いつでも聞いてくれる人がいるとは限らないので、ブログに書くと決めておくのもいいでしょうね。

インプットだけの読書ではなく、読む数が減ったとしてもアウトプットが伴うほうがいいと書かれています。

最近ようやく、ビジネス書を読んだらノートに書くかブログに書くようにしましたが、やっぱりそれだけでは足りず、自分の行動がどう変化したかも大事なんでしょうね。

読書会で身につく話す力と伝える力

読書会を開催して毎回思うのは、読んだ本のことを話すのはとても楽しい時間だということと、奥が深いということです。

読書会(関西大阪orZOOM)【40代主催ですが20代30代、50代以上も大歓迎】読書会(関西大阪orZOOM)【40代主催ですが20代30代、50代以上も大歓迎】

こちらが僕が主催する読書会のメインページですが、毎回、自分なりに、どういうふうに発表しようかは考えていきます。一言一句暗記していくわけではありませんが、どういう順番で話せば伝わるだろうかと考えたりします。

ビブリオバトルの体験会に初参加(at大阪)の感想【面白いけどコツつかめず惨敗】ビブリオバトルの体験会に初参加(at大阪)の感想【面白いけどコツつかめず】

最初にビブリオバトルに体験で参加した時なんかは、読書会よりももうちょっとハードルが高くて、「いかに読みたいと思ってもらえるかを競う」わけです。

だからといって、別に仕事でも何でもないので、失敗とかそういうこともありません。

自分なりに、好きな本を、ただ要約するだけでなく、内容もそうですが、声のトーンや抑揚、話す間などを考えて話すことで、話す力も伝える力も、だんだんと身についてくることと思います。