人と話す場所「はなつばの会」

読書会レポ【第4回】5冊のストーリー読書会│関西-大阪

読書会レポ【第4回】5冊のストーリー読書会│関西-大阪

記事まとめ
  • 読書会主催4回目です
  • 場所は関西大阪
  • 5冊ずつ本を持ち寄る特殊な読書会

読書会で1人5冊は多すぎた?
これくらい持ち寄ると相手の方のことがよく分かって楽しかったです

4回目の読書会主催のレポです。

日程:2019年7月17日
時間:20時~22時頃
場所:大阪のカフェ
参加:3名
テーマ:5冊の本を交えた自分のストーリー(自己紹介)を話す読書会

主催した感想│【第4回】5冊のストーリー読書会

場所は関西、大阪の中でも都会ではなく田舎の街で、比較的空いてる時間帯ということもあり、場所に関しては特に気を使うことはありませんでした。

ただ、内容が今までのように、1人1冊、愛読書なり指定本を持ってきて発表するタイプではなかったので、どうなるかはちょっと心配もありました。

結果的には、時間をオーバーするくらい話しが出来て良かったです。

なぜこの読書会をしたのか?│【第4回】5冊のストーリー読書会

ジム・ローンという実業化の言葉。

「あなたは最も長い時間を共に過ごす5人の平均となる」

それだけ身近な人の影響を受けている例えですね。

ということは、その周りの5人を見れば、その人がどういう人かがより分かるということでしょう。

それならば、「愛読書5冊の話しを聞けば」、その人のことがより分かるだろうと。

5冊の本を交えた自分のストーリー(自己紹介)を話す。ただそれだけです。

普段は、1人1冊で読書会をしてきましたが、5冊となると、なかなかの重さです。

読書会に持っていくか迷った15冊

僕が候補に挙げた15冊

  • 幸福優位7つの法則
  • 成功が約束される選択の法則
  • ビッグポテンシャル 潜在能力を最高に引き出す法
  • すべては「前向き質問」でうまくいく
  • 「今ここ」に意識を集中する練習
  • 伝え方が9割
  • エッセンシャル思考
  • 1分で話せ
  • 自己紹介が9割
  • 影響力の武器
  • 時間術大全
  • 小さな習慣
  • どうすれば、売れるのか?
  • アウトプット大全
  • 幸せをつかむ「4つの地図」の歩き方

僕の中では、この15冊の中から5冊を選んで持っていこうと思ったんですが、結局10冊ほど持っていって、現地で5冊を選んで発表しました。

読書会の内容に思うこと│【第4回】5冊のストーリー読書会

読書会で発表した僕の5冊は右側

僕が発表した5冊は右側の5冊

  • 幸福優位7つの法則
  • すべては「前向き質問」でうまくいく
  • 「今ここ」に意識を集中する練習
  • アウトプット大全
  • 幸せをつかむ「4つの地図」の歩き方
お相手の方は左側の5冊

  • マインドセット
  • 脳を鍛えるには運動しかない!
  • アウトプット大全
  • メモの魔力
  • 人を動かす

読書会の流れはこういうタイプ。

一人が発表
発表後、発表者に質問

1回それが終わったら、あとはまた順番に自分の本のことを話すという感じです。

いつも通りです。

参加は3名ですが、途中参加で途中退席されたので、実質はほぼ2人で行いました。

3名では、他の本の話なんかもしましたが、それは省略させていただきます。

最初にまず1人あたり、10分以上話したと思います。そりゃ5冊もあれば、1冊に2分かけても5冊で10分です。

それを繰り返しましたので、1人あたり1時間以上は話してるはずです。

10分以上続けて話すと、さすがに疲れますが、自分では気づいていなかったことを質問されると、ものすごく学ぶことや気付くことも多いなと感じました。

そして、これはアウトプット大全の読書会の時にも思いましたが、頭の中に入っていないことが本当に多いと痛感しました。

読書会レポ【第1回】アウトプット大全で読書会│関西-大阪-梅田読書会レポ【第1回】アウトプット大全で読書会│関西-大阪-梅田

読んだつもりにはなっていましたが、あらためて、どういう本だったかを説明するとなると、うまく話せなかったり、ほとんど覚えていないこともありました。

5冊というのはもしかしたら無理があったかもしれませんが、やってみないと分かりませんからね。

3冊とかでもいいかもしれません。

機会がありましたら、こういう何冊かを持ち寄る読書会も開催したいと思います。

読書会で学べることは予想以上に多い

読書会を開催して思うのですが、予想以上に大きな経験をさせてもらっていますし、学べることもとても多くあります。

自分の本のこと、参加いただいた方の本の内容について知ることも一つの学びですが、それ以上のこともあります。

例えば、話す力、伝える力が養われることです。

実用書の場合は、それぞれにその本を読む目的がありました。

アウトプットの方法を知りたい、心理学をもっと知りたい、モチベーションをあげる方法を知りたいといった感じで、目的を持って読んだわけですが、それが頭に入っているかというと、それが全然入っていませんでした。

読書会で、いざ話してみようとすると、なかなか言葉が出てこなかったりします。

読書会に参加する前に、ある程度話す内容を決めておくことで、スピーチ力やプレゼン力にも繋がると思います。

次は「質問力」です。

これは他の読書会もそうなのか分かりませんが、僕が参加させていただいた読書会はそうでしたが、一人の発表が終わると、質問の時間があり、みなさんから質問を受け付けます。

その時に、質問が浮かぶかどうか?浮かんだけど、緊張して質問できないとか、いろんな場面があると思います。

せっかくなので、質問力アップのためにも、どんどん質問してみると、話を聞くのがもっと楽しくなる気がしますし、日常の雑談でも質問力が活きてくると思います。

読書会は、手軽にどこでも開催できますので、本が好きな人は、誰か友達を一人誘うだけでもすぐに開催できますので、ぜひ主催してみて下さいね。