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読書会レポ【第1回】アウトプット大全で読書会│関西-大阪-梅田

読書会レポ【第1回】アウトプット大全で読書会│関西-大阪-梅田

記事まとめ
  • 読書会始めての主催のレポ
  • 課題本は「アウトプット大全」
  • 場所は関西(大阪梅田)のカフェ
  • 好評だったと信じたい

読書会は楽しいです?と聞かれたら
読書会は主催も参加も楽しい!と答えます

初めての読書会主催のレポです。

日程:2019年6月29日
時間:9時半~12時頃
場所:大阪梅田のカフェ
参加:4名
テーマ:アウトプット大全(樺沢紫苑氏)の感想をシェアする会

主催した感想│【第1回】アウトプット大全で読書会

読書会に参加したことはありましたが、主催は始めてです。

結果的には、自分自身は大満足です。参加の皆さんも満足いただけたと思いたい。。

初主催ということで、少人数とはいえ緊張しました。

特に気を使ったのが、場所をどこにするか?

始めて参加させていただいた読書会は、主催者さんが心斎橋のカフェを予約されていました。

僕もそうしたかったのですが、予約できるカフェを見つけれず、結局、グランフロントにあるカフェで開催することにしました。

何度か下見には行きましたが、満席の時もありましたので、もし、開催時間に満席だったらどうしようか?なんて考えると、不安が残りました。

結局、開催時間にはまだ十分席があいていたのと、人数が4人ということもあって、無事開催できたというわけです。

なぜこの本で読書会をしたのか?│【第1回】アウトプット大全で読書会

なぜこの「アウトプット大全(樺沢紫苑氏)」という本で読書会を主催したか。

僕は10数年前から在宅ワークのフリーランスになっていたので、普段の生活で人と話すことが極端に少なかったんです。

アウトプット(話す、書く、教える)はほぼない状態でした。それもあって、メンタル面で病んでしまってたこともありました。

ブログを書きたいとか、人と話したいという想いはあったものの、きっかけもなく、新しく何かをする元気もなく、ただ年月が過ぎていきました。

読書会を主催するなら、アウトプットの大切さを教えてくれた、この本だとなったわけです。

読書会の内容に思うこと│【第1回】アウトプット大全で読書会

テーマは「アウトプット大全」。読書会では、その本を読んでから参加ということが多いですが、別に読んでなくても参加できる読書会もあります。

今回の場合は、皆さん、すでにこの本を読まれていた方ばかりです。

読書会の流れはこういうタイプ。

アウトプット大全について一人が発表
発表後、みんなが発表者に質問

それの繰り返しです。

皆さん話すのが上手です。僕は話すのは得意なほうではないので、ちょっと短めで。

改めて思ったのが、読んだつもりなってた「アウトプット大全」ですが、皆さんの発表を聴いていると、そんなこと書いてた?という内容があったりしました。

きちんと読めてなかったのでしょう。やっぱりビジネス書は、読むだけでは頭に入っていないと痛感しました。

読んで、アウトプット(誰かに話す、誰かに教える)してこそ、使いこなせるようになるんだろうなと思いました。

読書会は課題本を決めるか本は自由にするか迷う

今回は「アウトプット大全」という課題本を決めて、その本についての読書会となります。

元々、アウトプット大全を読んでるばかりなので、いろんな角度からの意見をいただけるのはそれはそれで貴重な経験でした。

今後、どのような会にするかは分かりませんが、僕が最初に参加させていただいた読書会は、本は自由でした。

ですので、僕は「質問力」の本を持っていきましたが、他の方は小説の方もいましたし、実用書の方もいましたし、いろんなジャンルの本を紹介されました。

普段だったら僕が読まないような本のお話を聴けて、僕はその時に面白そうだと思った「友だち幻想 (ちくまプリマー新書) 菅野 仁さん」を後に購入しました。

そういやって、自分が知らないジャンルの本を読むきっかけにもなるので、テーマ自由での読書会も検討したいと思います。